1日目~
今日からPHPの勉強スタート。約2年ぶり
ということで、プログラムをする上での基本から
「プログラムは思った通りに動かない。作った通りに動く!!!」
■前提条件
・プログラムは上から下に流れる。
→途中から上に戻ったりはしません。
なので、自分の感性で、「プログラムのココが動いて次に上の処理が動いて。」といったことにはなりません。
・プログラム言語は分岐します。
→ある条件の時にはコレといった切り分けができる。
例としてはIf文等。
・繰返しがあります。
→大きく分けてfor文とwhile文がある。
■プログラムが持っている特性
・関数
・演算子
■PHPの決まりごと
・プログラムの最後に「;」がないと、どこが終わりかコンピューターが理解できずにエラーが発生する。
・変数の前に「$」を付ける。
・echoは画面に結果を表示してくれる。
・文字列はシングルクォーテーション「''」でくくる。
・数字と文字列を結合してechoで出力したい場合は「.」を使う。
■この日やったこと
変数を自作し、echoで表示する。
変数を複数作成して演算子、比較演算子を使って計算をし、echoで出力する。
変数に文字列を格納し、echoで表示する。
変数と文字列を計算する。
変数をIf/else文をつかって表示の出しわけ
defineで定義した定数を使ってIf文を作る。
strposを使って検索
■宿題・課題
問1.
変数$l_no01と
$l_no02を作り、この二つに整数を入れます。
この2つの最大公約数と最小公倍数を求めるプログラムは作れますかな
■この日出てきた用語
・IF文
→「()」の式が条件に一致/不一致(True/False)したときに処理を行う。
・switch文
→いっぱい分岐があったときに、一致する条件に流れるというものを使いやすくしたもの
・for分
→一定回数繰り返す。
・while文
→条件に一致する間繰り返すというもの
・関数
→数学で勉強した時は「f(x)」といった形で表されていたもの。
例 ・f(x)=2x+3
これはf(x)を実行すると xに入れた数値を右辺のxに当て込み、計算する処理を表したもの。
プログラムでも同じ解釈となる。
ただし、プログラムの場合は、複数の処理が当て込まれている場合が多い。
また、PHPがすでに定義している関数(予約関数)も存在するため、定義するときは注意が必要である。
※PHP関数一覧
・マニュアル内の全関数およびメソッドの一覧
https://www.php.net/manual/ja/indexes.functions.php
・演算子
→「×」「÷」「+」「-」だけではなく、「>」「<」「&&」「||」といった比較演算子も存在する。
例 $a = 30;
$b = 20;
if (50 < $a + $b){
echo '50以上';
}
↑$aに30を代入して、$bに20を代入して、$aと$bを合算した結果が50より大きかった場合は画面に「50以上」と表示するという処理
この時の演算子は「=」「<」「+」が当てはまる。
※演算子の処理順については下記URLを参照
・演算子
https://www.php.net/manual/ja/language.operators.php
※統合演算子を使う時は注意が必要。
→if文で条件に数字と文字列を比較した時、限界まで数字に翻訳されてしまう。
例 if ( 3 == 'a3f') {} としたとき
右辺の文字列「3」は数字に変換されるので、数字の3として扱う。aとfは数字に変換できないので無視される。
・$○○
→変数
※注意点 定数は数時から使うことはできません。また、「 _ 」からスタートすると、PHPが定義している予約言語と被る可能性があります。
・インデント
→入れ子になっている処理を見やすくするため、段落を付けること。
・defined (○○○○)
→○○○○という定義はされているか?という確認。
・define(○○,××)
→定数を定義する。簡単に言うと言い換えとなる。
例 define( d_seijin ,20)
→d_seijinという定数がプログラムで作られた場合、20として扱う。
※注意点 定数は数時から使うことはできません。また、「 _ 」からスタートすると、PHPが定義している予約言語と被る可能性があります。
・require_once
→引数で渡したファイルを読み込む関数。(onceとは1回のみ読み込むというもの)
・strpos
→文字列が格納されているかを調べる関数。