8月23日の続き
30年も前の記憶となると一気には思い出せないようで徐々に思い出してくるもののようだ。
脳細胞の奥底にちょこっと引っかかっていたものが少しずつ浸み出してくるのだろうか。
徐々に思い出した記憶をパズルのように組み合わせていく。
会社の先輩(Mさんとしておきます)の結婚式で3年ぶりに再開した女性、その時の彼女の態度やその後の先輩からの『会ってみないか?』というお誘いの言葉からオレは振られたんじゃなかったのかな?と思い始めた。
よく考えてみるとはっきりとした別れはなく、うやうやなまま別れることになってしまったような気がする。
今更会ってみたいとは思わないが、今どうしているのかは気になるようになってしまった。
彼女への唯一の手掛かりはMさんなのだが25年くらい前に退職してしまっている。
全く手掛かりないかな~と思っていたらまた一つ思い出したことがある。私が20数年行きつけにしていた旭川の飲食店MKのママさん、6年くらいご無沙汰しているが10年位前だったと思うが『先日Mさん寄ってくれたのよ』と言っていたのだ。















