みなさん こんにちは。
東京は、朝から一日雨です。
たまに止むことがあっても、どんよりと重い空ですね。
気温は昨日より下がって、涼しくなりました。
ほんとに よく降りますねえ。
さて
娘一家の5歳のおちびさんは、保育園に通っています。
昨日は、
いつもより遅く、ママと帰宅しました。
おちびさん ゴキゲン
ママ 不キゲン
お迎えに行ったとき、
仲良しのお友達たちのお迎えと一緒になったそうです。
その流れで、
隣の公園で、みんなで一緒に遊ぶことになったとか。
雨の後だし 遊具は濡れてるし
パンツのお尻もびっしょりだし
泥だらけだし
そして、帰宅は遅くなるし。
そりゃあ、ママは不機嫌ですね。
ママは、二日後に
会社で指定された資格取得のための試験を受けるのです。
1分でも早く帰宅して、
さっさとお風呂に入れて
ご飯食べさせて
就寝していただいて
そして、勉強したいのです。
パパは
帰宅が遅くて、戦力にならない!
保育園生活では、
お迎えの後のママたちは、めちゃ忙しい。
帰宅後にやることは山ほどあります。
「じゃ、またねー」
みんな自転車を飛ばして帰って行きます。
幼稚園で子育てをしてきた私から見ると、
「ママ友付き合い さっぱりしてていいなあ」
でも、こうして子どもに同伴して、
ママ友付き合いすることもありますね。
どうしても、夕方以降になるので、
ママ達の1日のスケジュールが押されてしまいます。
自分が子育て現役の頃は、
幼稚園の後のアフターが大変でした。
「〇〇ちゃんママ 今日 遊びに行っていい?」
必ずどなたかが、何人ものお子さんを家に呼ぶことになりました。
これが、大変なのよ。
でもね、子育て中は、
あまりに毎日大変で、気づかないこともあったんですね。
第三者の立場になって、
娘の子育てをたまにヘルプしています。
こういう立場になって、初めてわかったこともありますね。
「ゆとり世代だから」
「Z世代だから」
「昭和世代だから」
世間では、大きな世代のくくりとして、
ある年代の人たちの特色を表現することが多いですね。
そういうのって、
その時代を通り過ぎてから、見えてくる
そういうものですよね。
思うのですよ。
このおちびさん達は、令和っ子です。
そして、未来の社会の教科書に
ある特別な世代として載ることでしょう。
この3年間くらいに生まれた子ども達は、
「コロナベビー」
きっと そう呼ばれるでしょう。
分娩台でも、ママはマスク使用!
そうして生まれてきたベビー達です。
その「コロナベビーちゃんたち」が、
みんなで遊んでいる。
するとね、みんな違うんですよ。
もちろん、一人一人別々の命です。
生まれてやろうと決めてきたことも違うでしょう。
当たり前ですよね。
でもね、それ以外に
後天的な要素が違うんですよ。
やっぱり 「親次第だなあ」
そう思うのですよ。
親御さんが、よく笑う。
そのお子さんは、やっぱりよく笑います。
親御さんが、決して頭を下げない。
そのお子さんは、
やっぱり 「ごめんなさい」 を言いません。
子どもたちは同じ年齢でも、
親同士は、てんで世代が違うことも多い。
10代でママになる人もいれば、
3人目のお子さん というママもいます。
同じ年代のママ同士でも、
「ゆとり世代だから」
「〇〇世代だから」
そういったくくりで、
ざっくりと言い表せるものじゃありませんね。
ママの数だけ価値観があるのです。
そして、これがね
ママ友付き合いの大変さ。
ママのストレスの原因になるのですよ。
親の価値観が違う
だから
子ども同士の価値観も違う
そんな中で、
子どもに伴走して、
ママ友付き合いをしていくのです。
世間では、
仕事のストレスに関しては、よく取り扱われますね。
でもね、ほんとにしんどいのは、
「親と子 その社交のストレス」
OFFのない、シフトもない、ストレス
これなんじゃないの?
自分のことだったら、自分で責任取ればいい。
でもね、
子どもを巻き込んだことなのですよ。
子どもの人生を巻き込んだことなのですよ。
だから悩むし、大変なムリもします。
だってね、
子どもの価値観は、その親次第
なんだからね。
がんばっている人も
がんばれない人も
がんばらないようにがんばる人も
今日も、ありがとうございます。