みなさん こんにちは。
東京は昨晩の雨が上がりました。
曇り空ですが、
時間とともに明るくなってきています。
ひと雨ごとに、
木々の若芽も雑草も
ぐーんと力強く茂ってきますね。
さて
娘一家の4歳のおちびさんは、
今 ポケモンに大ハマリ中です。
保育園にポケモン大好きな子がいて、
その子の影響はすごいらしい。
キリン組さんのみーんなが、
ポケモン大好きになっているようですよ。
ポケモンクッキー。
ポケモングミ。
大好きです。
昭和生まれのアラカンは、
ちゃんとした食事を食べてからね
なーんて、
ついつい思ったりしますが、
そこは、だめ。
娘の子育ては、娘がやることです。
時代も違う。
親子って言ったって、別々の人ですからね。
ママ、パパは会社へ。
おちびさんは保育園へ。
自分の朝食を済ませて歯磨き中に、
「うんっ?」
舌をベーっと伸ばしてみました。
あっ! また白っぽくなってる!
ビーグル犬を飼っていた頃からの習慣で、
早朝の散歩を続けています。
洗顔して歯磨きしてから出発します。
そのときに、
必ず 舌磨きもやっています。
睡眠中の舌の白っぽいコケが、きれいに取れます。
スッキリして、「よし!」と出発したのに〜。
朝食取ったら、また白っぽい。
うーむ。
以前 漢方の先生が言っていました。
漢方では、必ず舌診 舌の様子も診ます。
赤みが強い人は心臓
白みが強い人は胃
そんな傾向があるらしい。
なんとなくですが覚えています。
食べる = すぐに胃に負担がくる
そゆこと??
食べたら、あっという間に舌が反応してる。
確かに
食べたものを消化するのって、
身体中のエネルギーを使っていますよね。
猫も犬も飼ったことがありますが、
どちらも
調子が悪くなると食べませんでした。
食べずにじっとして、養生します。
なるほどね〜。
体調が悪い じゃあ今日はあれを食べようか?
そうなるのは、
頭であれこれ考える人間だけかもしれません。
頭で考える かあ。
急に思い出しました。
昭和の給食の時間は、お残しはだめでした。
お昼休みになっても、
大嫌いな牛乳を前に泣いている子がいましたっけ。
泣きながら、
「うえっ」としながら、
飲んでいましたっけ。
今思うとね、
あの時の牛乳って、
あの子の栄養になっていたんでしょうか?
カルシュウム? タンパク質?
ほんとに血となり肉となっていたんでしょうか?
なんだかね、思うのですよ。
頭で考えた
1日○グラムのタンパク質 とか、
○グラムの緑黄色野菜 とか
その効能をはるかに超えて、
心に刺さった苦しみのトゲ
このダメージの方が、はるかに大きかったんじゃないの?
心はもちろん、
体にもよくなかったんじゃないの?
ピーマンやにんじんが嫌いな子がいたとします。
泣きながら、
「うえっ」となりながら、
無理くりに丸呑みにした、あのピーマンやにんじん
それよりも、
だーいすき! で
笑顔バクハツさせて、
口いっぱいに頬張ったポケモンクッキー。
もしかしたら、こっちの方が、
心にも魂にも、そして体にも、
栄養になっているんじゃないの?
だから、いい加減な食事でいい
という話ではありませんよ。
でもね、
頭で考えること よりも
今 心から望んでいること
これが、
今の その人に必要なもの
なのかもしれませんよ。
にゃんこやわんこは教えてくれましたよ。
食べない方が体にいいこともある。
「うれしい」「楽しい」「大好き」
これ以上の栄養はないのかもね。
自分の子育てを、とうに卒業しました。
今更ながら、
そんなことを思うアラカンなのですよ。
がんばっている人も
がんばれない人も
がんばらないようにがんばる人も
今日も、ありがとうございます。