みなさん こんにちは。
東京はどよんと厚い雲に覆われて、
さむ〜い1日となっています。
年末年始は寒くなりそうですね。
2025年も残りわずかとなりました。
みなさま
どうぞご安全にお過ごしくださいね。
さて
娘一家の4歳のおちびさんは保育園に通っています。
昨日で本年の保育園は終了となりました。
帰宅したおちびさんはめちゃ元気でした。
もう、保育園でお昼寝はしていません。
ですから夕方帰宅すると、
お風呂で眠り始めちゃうこともしばしば。
でも、昨晩はまだまだテンション↑。
保育園が今日で終わったこと、よくわかっているのですね。
大人と同じ。
会社や学校が終わった!
明日から休みだ!
テンション上がりますよね。
こんなに小さくても、もう立派な社会人がんばってるんだ
感慨深くなりました。
今日は、早朝からママ、パパと旅行に行っています。
エンジョイ!
娘を育てた時は、3年間幼稚園でした。
ばあばの立場で生まれて初めて保育園を体験しています。
女性は結婚しても子どもを生んでも、仕事を続けよう!
お国は推奨しています。
ドラマやCMではスタイリッシュなワーキングママが
おしゃれな毎日を見せてくれました。
でもね、リアルな世界で働くママたちを見てきた感想は、
「ママたち ヘロヘロボロボロに疲れてるなあ」
でしたよ。
もう一人生みましょう?
ママたちはボロ雑巾じゃあありませんよ。
壊れてしまいます。
「産休・育休制度があります!」
企業はいいですよね。
パンフレットに載せられます。
好印象ですよね。
国からの援助もあります。
でもね、
産休・育休に入った人の穴埋めをする現場の人は?
これ、とんでもない負担ですよね。
その人が、独身女性や妊活中の女性だったら?
とても苦しいですよね。
それだけではありません。
子育てを卒業して見るとね、
子育てで一番辛いのは、中学・高校からでしたよ。
経済的にここからは羽が飛ぶようにお金がかかってくる。
それにね
ここからは、親の精神的な苦労がドーンと大きくなります。
もう10年くらい前のことです。
知り合いのママが話していました。
お嬢さんは、誰でも知ってる大学の附属中学に通っておいででした。
「中学の保護者会の議題がパパ活・妊娠・ドラッグ よ!」
色々な意味で豊かなご家庭のお子さんが通う中学校の話です。
しかも10年前ですよ。
今ではSNSがあります。
思春期のお子さんを育てる親御さんのご苦労は
大変なものだと思います。
「今 小さいお子さんを育てている人には手厚くて、いいいわね」
そんな声も出てきてしまいますよね。
「とにかく子どもを産んで〜!」
国の恩恵が乳幼児を育てるご家庭に手厚いですよね。
もっと大きいお子さんのママや
たいへんな努力で子育て終えたママや
ママ同士で不公平を感じる人も出てきます。
ましてお子さんがいない人なら、
声に出せない不満が膨らみますね。
乳幼児を育てているママでも、専業主婦の人は、
「絶滅危惧種なのよ」
「天然記念物よ」
仕事をしていないご自分のことを
自虐的に見ないといけなくなりました。
もとママだった人たち 現役ママの人たち
お子さんのいる人たち お子さんのいない人たち
女性たちの中でキシキシとした空気が生じるのは、
何より残念なことですね。
水瓶座の時代は風の時代。
水瓶座の時代は女性の時代
よく耳にします。
今 世の中では
「日本人 ファースト」
これが根付こうとしています。
来年からは それに加えて
「女性ファースト」
「すべての女性たちが笑って幸せでありますように」
これが広まっていくといいな。
そんなことを感じます。
政治がどうとか、経済がどうとか
色々起こるかもしれません。
でもね
女性がコロコロと笑って幸せでいれば、
ちゃんと地球はまわってく
そんなふうにね 思うのですよ。
がんばっている人も
がんばれない人も
がんばらないようにがんばる人も
今日も、ありがとうございます。