みなさん こんにちは。
東京は朝からよく晴れて、
年末の大掃除日和となりました。
本年も今日と明日を残すだけとなりましたね。
医療機関もお休みとなります。
みなさま どうぞご安全に楽しい新年をお迎えくださいね。
さて
昭和の生まれです。
昭和の年末商店街の混みようと言ったら、すごかった!
お正月の何日かは商店街は一斉に休んでいました。
みんな、お正月向けの食材だけでなく、
年末年始に家族が食べる分も山のように用意しましたよ。
昭和のお正月は、来客も多かった。
その分もね。
でもね、
今は元旦から開いているお店もいっぱいあります。
ママも仕事を持っている人が多いし。
そんな手間暇はかけられませんよね。
それに、今はお正月にお宅までご挨拶
そういうのも少なくなりましたよね。
コロナ騒動の影響かな。
あれ以来、
個人宅によそさまを招き入れるということが、グッと減ったように思います。
娘を育てていた平成時代は、
幼稚園後の アフター がたいへんでした。
お迎えにいくと、子どもたちが走ってきます。
「○○ちゃんママ、今日○○っちゃんち行っていい?」
みなさん見ています。 聞いています。
断れないだろ〜
そのままお友達何人かお連れして、
5時にママがお迎えに来るまで遊んでいきます。
そういうことが日常でした。
今の幼稚園帰りの親子連れさんたちを見ていると、
自宅に呼んだり呼ばれたりは少なくなっているように思います。
みんなで幼稚園のあと公園でしばらく遊んで、
「バイバーイ!」「明日ねー」
解散していくことが多いのかな。
いいね。
コロナ騒動の よい置き土産 って感じ。
ママ友とのお付き合いは難しいものです。
これはね、昭和も平成も今も同じですね。
自分はこのママがニガテ!
でも、子ども同士は一番の仲良し。
あるあるですよね。
大人の社交力が求められます。
でもね、お正月になると思いませんか?
ニガテなママ友よりも、
こっちの方がしんどくありませんか・
そう。
つれあい君の親族との社交です。
お正月は、義兄弟姉妹さんの家族もおいでです。
子どもたちは同じくらいの年齢です。
この存在のストレスがすごくないですか?
あちらのじいじ・ばあばも なんとなーく
それぞれの子どもたちを比べているような気がしませんか?
親御さんたちの間にもビームが飛び交っていませんか?
育てたなりに、子どもはそのまんま行動するし、
なんでも喋ります。
もう、冷や汗ものじゃありませんか?
パパときたら、すっかり実家モードで
酔っ払って、ゲラゲラ笑って、ゴロゴロして
むかーっ! なりませんか?
どんなに時代は変わっても、
「お正月」というときだけは、
どうしても 「ヨメ」 を実感してしまいます。
結婚する ということ
両家の血を引く子どもが生まれるということ
これを実感してしまいます。
いつの時代のママたちも歩んできた道ですね。
しなやかに でも たくましく
ママたちらしく
ママの社交、ヨメの社交を乗り切っていってくださいね。
年末、そしてお正月のママたちへ
たくさんのエールをおくります。
がんばっている人も
がんばれない人も
がんばらないようにがんばる人も
今日も、ありがとうございます。