みなさん こんにちは。


東京は、今日もよく晴れています。


雨ばかり37日も続いた後ですが、

さすがに空気がカラカラに乾燥しています。


みなさま どうぞご自愛下さいね。





さて


喉が痛くなりました。



先週の始めに、娘一家の5歳のおちびさんは、

ハナが出て、くしゃみをしていました。


三日ほどで治ったかな? と思っていたら、

なんと


金曜日の朝、ママが


「喉が痛い!」


熱を測ると、38度。

ダウンしました。



その日は、

ママは仕事を休み、おちびさんも保育園を休みました。


ということで、

ママは医院で診察を受けて、そのままベッドへ。


私が一日ひーちゃん保育園となりました。




そして、翌日の土曜日

目を覚ました途端に


「喉が痛〜〜い!」


なんと 私にも回ってきました。




おちびさんの風邪が大したことなかったな

そう思ったはずですね。


さっさとママにボールを渡しちゃって。


そのボールが私まできました。



二人にうつせば、

そりゃあ、もう、元気ですよね。





子どもからうつされた病気って、大人にうつると、


「めちゃ重病になる!」


そういうこと、ありませんか?


おたふく風邪なんて、

大人がかかると入院したりしますよね。




おちびさん本人は、そりゃあ、

若くてぴちぴちですからね。


治るのも早い。



しかしです


病気の子を抱っこして、

目の前でくしゃみされたり、

しょっちゅうハナを拭いたりしているのです。



どうしたって、大人にうつります。



するとですね、これ、症状が重くなるんですよ。




一方、うつしたおちびさんは、

すでに元気!ですから、


「お腹すいた」

「あれやって」

「これなに?」

「ねえねえ」


もう、頭がグラングランしますよね。




なんと言っても、一番嫌なのは、


「おなかすいた!」



自分は体調が悪くて、

食べ物を見るのも嫌なときに、

これが一番しんどい。



子どもなら、まだいい。


これをパパが言おうものなら、


「むっか〜〜〜〜〜っ!!」


さらに熱が爆上がりしますよ。





それでもね、振り返ってみれば、


ママになってから30年以上やってきましたよ。


よくがんばりました。




子どもの病気の後は、


布団干したり、

寝具やパジャマ、タオル類の洗濯、

家中の換気


おまけに特別待遇に慣れたお子ちゃまのリハビリ


さらに おまけに

自分も病気をもらっちゃって。




それでもね、よくやってきましたよ。



ママの底力は、すごいのですよ。





しかし ですね


もう、やーめた。


もう、いいでしょ。


30年以上やってきたんだから、もう、いいでしょ。





娘一家との二世帯住宅になっています。



月曜日と水曜日は、

我が家の方でみんなの食事をつくっています。



でもね、


今、わたしゃ、おノドが痛いのよ!


味噌汁も、お醤油も、ビリビリしみるのよ!




しばらくの間は、

すべて よそさまがつくったもので済ませます。


あとは、アイスクリーム。


おノドが欲しているんです。




栄養? 緑黄色野菜?


そんなこと どーでもいいんです。



おノドが痛いんです。





ママだって、生身の人間です。


どんなときでも


ドーン!と安定して、

いつも通りに家庭を切り盛り?



できるわけが‘ないのだ。




人生のすべてを、

人様の「食」のために捧げるわけにはいきません!




なにより一番の栄養は、アイスクリーム。



今の私のおノドが、そう言っているのですよ。




がんばっている人も



がんばれない人も



がんばらないようにがんばる人も



今日も、ありがとうございます。