みなさん こんにちは。


東京は、ピカピカの秋晴れです。


8月の後半から9月いっぱいまで、

とにかく雨、雨、雨でした。


眩しい秋の青空と風が嬉しいですね。





さて


ふとした瞬間に思うこと。


それって、「心配」や「不安」が多くないですか?



60代まで生きてきますと、

そりゃあ、そんな瞬間は、


「どこかが痛い?」「骨粗鬆症?」「記憶力危ない?」


ほんと、ロクなことは浮かんできません。





思うのですよ。


それってこの年代に限りませんでしたよ。



小さい頃から


運動会の徒競走、遠足の班分け、ピアニカのテスト


ふっと思うことって、心配や不安だったりしましたよ。




もっと大きくなったら、


成績、受験、順位、内定


はたまた バレンタイン チョコ来るかな?

逆にチョコあげる人、できるかな?


身体測定の体重計。


結婚?別れる?

この彼氏と別れて、次の彼氏できるかな?


気がつけば、心配や不安なことばかり考えていませんでしたか?





そして、自分が親になった。


「うちの子だけ逆上がりできなかったらどうしよう」


「他の子はみんなひらがな書けるのかな?」


ほら、

これまた、子どもの心配ばかりです。


塾のパンフレット集めたり、SNSで調べまくったり。





ここまで生きてきて、思うのですよ。


心配や恐れや不安から何かを行った。


そういうときってね、結果


大していいことなかったような気がするんですよ。




逆にね、


「なんか楽しそう」「ちょっとやってみたい」


そんな軽いノリで始めたことの方が、

面白い展開になったりしましたよ。



やっぱり


後ろ向きな気持ちからスタートしたことより、

ウキウキ楽しい気持ちからスタートする


これがいいんですね。





とりわけ、子どものこととなったら?


チカラ入りますよね。


「この子が将来困らないように」


「この子がいじめられないように」



小学校に入ったら、

親は手助けしてあげられなくなるし、


幼児さんのうちに、あれこれ習わせておいてあげた方がいい?


そんなこんな、考えますよね。




でもね、これってすべて、

後ろ向きな、心配やおそれからスタートしています。



もしかしたら、


期待したほどいい結果にならないかもしれません。





自分のことなら、ともかく、

自分の子といっても別の人間です。


この人生でやろうと決めてきたことも違うでしょう。




応援団長のつもりが、


かえって


思い切りジャマをしているかもしれません。




親自身が、自分の「楽しい」に充実して生きている


こっちの方が、よっぽど応援団長になれますよ。





人はね、


意識しないでいると、

絶対にマイナスの方に気持ちのベクトルは向くのです。


そして、


心配や恐れや不安から始めたことは、大して実りません。




嬉しい! やりたい! 楽しい!


ここから始めたことは、実るものですね。





大人も、子どもも みんな


今の 「楽しい!」 を大切に。




60年もかけて気づくなんて、もったいないですよ。



今を楽しんでくださいね。





がんばっている人も



がんばれない人も



がんばらないようにがんばる人も



今日も、ありがとうございます。