みなさん こんにちは。


朝晩は肌寒くなってきましたね。


寝具もそろそろ衣替えですね。





さて


娘一家の5歳のおちびさんは、

今、「どうぶつの森」シリーズのLEGOに夢中です。




これがね、細っかーいのよ!


アラカンにはとても無理、


メガネかけてもグラグラする細かさです。




これをね、器用に組み立てているんですよ。


小さい手だからこそできるんですかね。




見ているとね、

手が小さいというだけじゃないんですね。


指先の皮膚も柔らかいのです。

だから、

小さいピースでも操れる。




なるほどね。


老眼だけじゃあない。


年を重ねるほどに、

指先の皮膚もこわばって、

分厚くなってくるんでしょうね。


ピンセットがないとね。




LEGOを組み立てながら、グミ食べてます。



前屈みで組み立てながら、

なんと、

足の指にグミを挟んで、口に運んだ!


なんという柔らかさ!


すごいね。





うーむ。


どうして、体も皮膚も硬くなるのか?

こわばってくるのか?



「加齢による」


この年齢になると、ちょっとした不調は全て、

この万能の言葉で丸く収められますね。



もっと若い頃、取り立てて疾患もなさそうなら、


「アレルギー」とか「ストレス」とか「寒暖差」とか

そんな言葉で、丸く収められたりしますよね。





でね、思ったのですよ。


そりゃあ、筋肉や関節の機能は、

20歳くらいをピークに発達しているのでしょう。


だったら、60歳?

もう、かなり劣化していますよね。



「経年劣化」という、あれですね。





でもね、それだけじゃあないのかな?


おちびさんを見ていると、そう思うのですよ。



「何に対しても抵抗していない」


これですね。




来るものは、そのまま受け入れている。


何せ、この世に生まれて、まだ5年です。


毎日、「生まれてはじめて」がたくさんあります。


先入観も概念も、何も持っていません。



だから、すべてそんまんま受け入れています。



怖かったら、「ぎゃあっ」と泣いて


頭にきたら、わんわん泣いたり、ぶったりします


楽しかったら、思い切り声を出して笑います



そんまんま。



これだよね。





年を重ねるうちに、いつの間にか


喜怒哀楽の感情のすべての流れを堰き止めてきた


そんな気がします。



「ここで笑ったら、失礼になる」


「場の空気を壊すから、我慢しよう」


「今は泣いちゃダメ」



どの感情も、ものすごいチカラで堰き止めてきたような気がします。



素直になってはいけませんでした。




これがね、


かた〜くしたんだと思います。


皮膚も、筋肉も、関節も


そして、笑顔も、ハートも。




そんなこんなを60年もやってたら、


そりゃあ


指の先の皮膚まで、こわばってきますよね。





なるほどなあ。



老化防止にストレッチ教室へ通うより、


ほら、


足の指でグミを挟んで、持ち上げる



このほうが、もしかしたら


効果があるかもしれませんね。



まずは、


自分の感情に 素直にならないとね。






がんばっている人も



がんばれない人も



がんばらないようにがんばる人も



今日も、ありがとうございます。