みなさん こんにちは。


東京は、朝から雨です。

台風が関東地方に近づいています。


明日21日と明後日22日は、連休の真っ只中ですが、

台風が最接近する予報になっています。



みなさま ご安全にお過ごしくださいね。





さて


連休なのに台風がやってきています。


娘一家のおちびさんは、エネルギーが余っているようで、

朝からにぎやかです。



連休中の予定もあれこれ、

中止や延期になりましたからね。





我が家は、娘一家との二世帯住宅になっています。


おちびさんは体力が余っているのか、

我が家にちょくちょく駆け込んできます。



あれこれと気になることがあっても、

とにかく

「関わらない」ように気をつけています。



保護者である親が二人、ちゃんといるのです。


この子の生涯に於いて、責任取れない立場の人は、

口出しも手出しもいけませんね。




3年前まで、ここには

父と母の代からの古い家がありました。


父と母との二世帯住宅で、娘は育ちました。



時は流れて

娘が結婚して家を離れて、

父も母も旅立って。


その後、娘一家との新しい二世帯住宅に建て替えました。





自分の母がそばにいて、

そして、自分の子を育てる。



そういう環境になって、はじめて、

気づくことがあるのですよ。




母(娘にとっては祖母)が、孫に何か注意をする


そのときにね


ワタシの心の底から、ボワっと湧き上がるものがあるのです。


「それ、ずっと ほんと ヤだったのよ!」




小さいときって、

子どもにとって母親は「すべて」ですからね。


まるで空気のように、

受け入れてきたんだと思います。




でもね、何十年経って


母は、孫にも同じことをやっている。


それを見て、


「絶対にヤだ!」


ワタシの心が叫んだのです。



これが、自分のホンネのホンネだったんですね。





そんなこんながいろいろありましたよ。



「自分のご両親と一緒のお住まいなら、安心ね」


人はそう言ってくれましたね。



でもね、


「自分の実の母の目の前で、自分の子を育てる」


これはね、ちょっとした修行なのですよ。





というわけで、


「親にされてヤだったことは、自分の子にはやらないゾ」


そう心に決めて、子育てに臨んできました。





の、ハズ だったのですが、


ふと 気がつくと


「それやっちゃだめ」


「これやってからでしょ」


などなどなど



あれほど言われてヤだったあの言葉、この言葉


言ってるじゃな〜〜〜い!



あれほどされてヤだったこと


やってるじゃな〜〜〜い!



あ“あ“!!




物心つく前から、言われたりされたりしてきたことでしょ。


そりゃあ

細胞まで沁み込んでいますよね。


そりゃ そうだ。



頭で無理くり操作しても、

体が勝手に反応してしまいます。



参りましたよ。






でもね、思うのです。



「気づいている」


これは、すごいことじゃない?



やってしまった後 とはいえ、気づいている。


意識している。




無意識のそれと、意識しているそれでは、

けっこう違うと思うんですよ。




ほんの少しずつでも

代を重ねるたびによい変化をしていく。



それって、すごいことだと思うのですよ。





と、いうわけで



娘の子育てには


「見ざる聞かざる言わざる」



第三者は、手出し口出し 無用!



なのでございますね。





がんばっている人も



がんばれない人も



がんばらないようにがんばる人も



今日も、ありがとうございます。