みなさん こんにちは。


東京は朝から曇り空で、

気圧のせいか、頭がぐらんぐらんする感じでした。


お昼過ぎ頃から、少し日差しと風が出てきました。





さて


朝のニュースで、

和歌山の、江戸時代から続くミカン園が映っていました。



農家さんが手に取った青いミカン。


例年なら、この倍の大きさになる頃だそうです。



そして、黄色く色づいたミカン。


これは、熟し始めてるのではなく、

直射日光で焼けてしまったミカンだそうです。


どちらも、圧倒的な水分不足。





西日本は、たいへんな猛暑、酷暑に水不足。


ダムは、20%くらいしか貯水されてないそうです。




一方、東京ではずーっと曇りと雨。

この先の予報を見ても、ずーっと曇りと雨。


日照不足ですね。



でも、これは、まだとても恵まれています。


北陸、東北、北海道など、

記録的な水の災害に見舞われています。





西と東で正反対になっていますが、

ともに心配なのは、秋の実り ですね。





ふっと、亡くなった母の言っていたことを思い出しました。



母は戦争を知っている世代でした。

少女時代に戦争を体験しています。



埼玉の親戚の家に疎開していたそうです。

農家でした。


終戦になってから、毎日のように

東京からお母さんたちがはるばるやってきたそうです。


みんな綺麗な着物を置いていって、

さつまいもなどを背負って帰っていく。




農家では、いつ着るの?


そのくらい、たくさんの訪問着や振袖や留袖が

積まれていったそうです。



嫁入りの時に、その父や母があつらえてくれた着物でしょうね。





戦争が終わった後、

男性は、腑抜けたようになった人も多かったようです。


若い男性たちを戦争がたくさん奪っていきました。


生き残っていることを恥じる

そんな気持ちもあったのかもしれませんね。





とはいえ、


お母ちゃんたちは、腑抜けてなんかいられません。



子どもがお腹を空かせています。


また、靴が小さくなってきた!




何があってもなくっても、

小さい命は、ものすごいエネルギーで成長していきます。



小さなママの背中に、

子どもも野菜も担いじゃいます。



やるっきゃないのです。





時は流れて、令和の時代になりました。



「ピッ!」

指一つで、スマホ一つで、なんでもできます。



「あ、あれがない!」


明日には、早い時にはその日の夜に

アマゾンから届きます。





今のママたちには、

戦後の肝っ玉母ちゃんのようなことは、絶対に無理だろう?



いやいやいや。



ママというのはね、

おおーきなことが起こってごらん。


とてつもないチカラが湧き出るものなのだよ。




だってね、子どもがいるんだよ。


明日も明後日も大きくなっていくんだよ。



やるっきゃないじゃない。



誰が自分の代わりに育ててくれる?


パパ???


ほーら! 自分がやるっきゃないじゃない。





お天道様も全力で応援してくれます。



奇跡?


トーゼン 起こしてくれますよ。


子どものために祈るママの願いは、

必ず通じます。



子どもを守るママには、

全力の援護射撃をくれます。






時代は、大きく変容中です。



どうしよう?


なんでこんなことに?



ウロタエている場合じゃないのです。


子どもがいる。


また洋服がキツくなってる。





大丈夫。



令和の肝っ玉ママたちは、きっと大丈夫。




その細い体のどこから?


そんな凄いパワーが湧いてくる。





昭和だって、令和だって



歴史の表には、決して讃えられてこなかったけど、



時代の変わり目を支えてきたのは、



やっぱり



肝っ玉母ちゃんたち なんだからね。






がんばっている人も



がんばれない人も



がんばらないようにがんばる人も



今日も、ありがとうございます。