みなさん こんにちは。
東京は蒸し暑くなっています。
久々に34度近くなるという予報です。
残暑はまだまだ続くのでしょうか。
さて
娘一家の5歳のおちびさんの夏休みが終わりました。
今週から保育園が始まっています。
1ヶ月くらい前だったかなあ
おちびさん 寝る前になると
「ゆめみるから こわい」
そう言って
なかなかベッドに行きたがらない日が続きました。
眠いのに、寝たくない!
「じしんのゆめみる」
そう言っていました。
その少し前に
保育園で、避難訓練があったそうです。
地震というこわいもののお話があったのかな?
そう思っていました。
子どもは、びっくりするくらい
素直に吸収していきますからね。
そんなある日
熊本で大きな地震災害が起こりました。
「え?」
「このことだったの?」
テレビをつけると、
どこのチャンネルもこの情報ばかりでした。
緊急速報の音がするたびに神経質になっているようだったので、
しばらくはテレビをつけませんでした。
毎日のことに追われていた ある日
ふと、気がつきました。
「あれ? そういいえば」
「最近 寝るのこわいって言ってないな」
もしかしたら、
この地震のことを
なんとなくキャッチしてたのかもしれません。
絵本作家の のぶみさん のYouTubeでも、
似たようなお話がありました。
「子どもが地震の夢を見た」
「子どもが突然 地震の話を始めた」
親御さんから、同じようなコメントが寄せられていたようでした。
小さなお子さんだけではないでしょうね。
わんちゃんや猫ちゃんを飼っている人で、
いつもと違う行動‘があった
そう気づいた人も多かったのではないでしょうか。
気象庁の情報も、SNSの情報も、
TVのニュースの情報も、エライ学者さんの予測も
何も先入観のない、小さな命たちです。
だからこそ、
彼らは、天の細やかなサインをキャッチするのかもしれません。
朝を迎えるたびに、何かが変わっている
そう思えるほど、
世の中は、ものすごい速さで変わっていきます。
何が起こるのかわからないけど
どうしていいのかもわからない。
親は、とりあえず
「学力だ」「良い学校だ」
子どもにいったい何を与えてあげればいいのか?
そのくらいしか思い浮かびませんね。
ですから、コロナ騒動の最中、
シャッターで真っ暗な商店街でも、
受験塾だけは、煌々と灯りが点っていましたよ。
でもね、あれから何年か経って、
「よい大学」「よい会社」
それすら、未来の命綱にはならない
なんだか、そんな気配もしてきました。
親が子どものことを守る。
そう思って、日常を過ごしてきましたが、
もしかしたら、
「子どもたちの方が親を守ってる?」
そんな気がしていますよ。
未来への羅針盤が、どんどんなくなっていきます。
じゃあ、未来への指針になるものはないの?
不安になりますよね。
ほら、目の前にいる
ほら、今カルピスこぼした
その、小さな命
このおちびさんたちこそ
天とつながって
天の気をキャッチして
大人たちを導いてくれているのかもしれませんよ。
彼らが泣いて嫌がることはなんですか?
彼らが泣いてやりたがることはなんですか?
親は、ほとほと困って、うんんざり!
そこにこそ
未来へ導くヒントがあるのかもしれませんよ。
ママたち、パパたち には、
未来への つよーい先達ちゃん がいるんですよ。
がんばっている人も
がんばれない人も
がんばらないようにがんばる人も
今日も、ありがとうございます。