みなさん こんにちは。
東京は雲が多めながら、日ざしもあります。
朝晩が涼しくなりました。
エアコン要らずの夜は、
なんだか眠りの質が違うような気がしますね。
さて
もう何年も前になってしまいましたが、
「もう、がんばるのはやめよう!」
そんな気持ちから、
アラカンはブログをスタートしました。
そして、夏休み真っ只中の今、
娘が5歳のおちびさんを育てているのを見ています。
そして
街中で、夏休み中のお子さんを連れて、
買い物に奮闘するママたちを見ています。
思うのですよ
「がんばるのは、もうやめよう」
とは言うものの、
どうしたってがんばらなきゃいけない!
それが、ママってもんだよね。
昭和生まれの昭和育ちです。
「24時間戦えますか?」
なーんていうCMの時代も見てきました。
走り続ける人が勝者になる
そんな風潮も見てきました。
そして、時は流れて令和の時代です。
コロナ騒動も経て、
世の中はすっかり様変わりしました。
「もう がんばらないよ」
「人のために生きているわけじゃない」
「自分の好きを大切にしよう」
「自分の喜びを大切にしよう」
そんな風潮になってきましたね。
いいことですね。
しかしです。
「ママ」となると、
これがまた、別なのですよ。
「うわあ、この世で一番苦手なタイプのママ!」
そういうママがいたとするじゃないですか。
大人同士なら、
上手に大人の社交をして、
それなりの距離を取ればいい。
自分を大切にすればいいのです。
しかしです!
そのママのお子さんとうちの子が、
一番の仲良し!
なんてことが、しょっちゅうあるのですよ。
「〇〇ちゃんと一緒に盆踊りいく!」
言い出すじゃないですか。
「一緒にキャンプ行かない?」
家族ぐるみになったりするじゃないですか。
小学校の低学年くらいまでは、
ママ同士の社交あればこそ、
子どもは、自分の居場所を見つけることができる。
これはね、いつの時代でも、
どうしたって、あるのですよ。
「うちは、うちだから」
これはとてもいいことです。
こうあることが望ましいのです。
でもね、子どもには、
子どもなりの社交があるのです。
子ども世界での
自分なりの立場ってものがあるのです。
親の考えることが、高潔で素晴らしいものであっても、
「子ども世界の流れ」
これに乗れないとね、
外れてしまったりするのですよ。
遠足の班わけの時に
調理実習の班わけの時に
あっという間に、
自分の居場所を見失ったりするのですよ。
時代はこんなに変わっているのに、
残酷なくらい そうなんですよ。
ママはね、
「自分がこうしたいから」
「自分はこれが好きだから」
これがあってもね、
子どもの立場を考えて生きるのですよ。
子どもの黒子として生きるのですよ。
ひとたびママとなったなら、
ある期間は、
どうしたって、この修行がついて回るのですよ。
ママたちが、がんばらなくていい!
そういう世界がやってくることを
心から願う
そんなアラカンなのですよ。
がんばっている人も
がんばれない人も
がんばらないようにがんばる人も
今日も、ありがとうございます。