みなさん こんにちは。


東京は、今日も朝から暑くなっています。



8月に入って、お盆も過ぎれば、

なんとなく秋の気配。


 なーんていうのも、昔の話になってしまいました。


暑くて長ーい夏を、なんとか凌いで参りましょうね。





さて


夏休みに入りました。



娘一家の5歳のおちびさんは、保育園に通っています。


娘を育てていたときは、幼稚園でしたから、

夏休みは50日近くありました。


大人と一緒で、カレンダー通りのスケジュールのおちびさん。

なんだかかわいそうに思ってしまうアラカンです。




でもね、保育園は涼しい!


廊下やトイレや、すべてが涼しい!



それにね、

長い夏休み中は、ママはどうしたってイライライライラ!

不機嫌です。


でもね、


「夏休みが大人と同じで、ごめんね」


ママもパパも優しい。



毎日 お友達とも会えるしね。




これはこれで、いいところもあるな。

そう感じますよ。





昭和生まれ、昭和育ちです。



幼稚園でも学校でも


「やらなきゃいけないことをやってから遊びましょう」


教えられてきましたよ。




夏休みは、まず 宿題!


絵日記? 朝顔の観察?

読書感想文? 自由研究?




そして、社会人になったら、


新人研修で、エライ大学から来ている講師の人は言いました。


「学生時代は、お金払って自由を買っていたようなものです」


「会社は、逆」


「お金を貰うところです」



「やりたくないことをやるから、お給料を貰える」


「もっとやりたくないことをやるから、ボーナス貰える」



そんなふうなことでしたよ。





時は流れて、令和の時代です。



コロナ騒動を経て、

世の中はぐれんと変わってきましたよ。



「今 楽しくなければ、未来も楽しくないんじゃない?」


なんとなくわかってきちゃいました。





「努力や苦労があればこそ、楽しい人生がやってくる」


そう 教えられてきたアラカンです。



しかしですねえ、振り返ってみれば、


それを信じて、今でも


「努力や苦労があればこそ」


それ、いまだにやってない??




で、その結果やってくる


「楽しい人生」


それって、いつやってくるの?



90歳? 100歳?


ええええ〜っ!!





5歳のおちびさんは、いつでも

今やりたいことをやっています。



1時間前とは、もう別人です。


15分前とは、やりたいことが違います。




もしかして、ほんとはさ、


これが正しかったんじゃないの?




今、今、今。 今がすべて。



未来の幸せのために、今を犠牲にする?




それはさあ、


もう古いんじゃないの?


ジ・ダ・イ・オ・ク・レ




暑ーい夏の日に


そんなことを思うアラカンなのですよ。





がんばっている人も



がんばれない人も



がんばらないようにがんばる人も



今日も、ありがとうございます。