みなさん こんにちは。


東京は、午前中は晴れていましたが、

昼過ぎから急に暗くなって、雷雨となりました。





さて


娘一家のおちびさんは、もうすぐ5歳になります。


保育園では上から二番目のクラスになりました。





娘が生まれて生後10ヶ月の時に、

夫は病気で旅立ちました。


2年目の結婚記念日を目前にしたきのことでした。




何が何だかわからないまま、

夢中で娘を育ててきたような気がします。



私の実家に二世帯住宅で暮らし始めたので、

かなり恵まれていたと思います。



それでも、頭はいつもぼうっと混乱状態でした。


やっと落ち着いたかな? と思う頃、

娘はもう2歳のお誕生日を迎えていました。




その時になって気づきました。


0歳から2歳まで。


人生で一番かわいい時期の娘の記憶が、

おぼろげなのです。



ビデオや写真を見ながら追体験していく


そんな情けない有様だったのです。





そして ときは流れて


娘は結婚して、男の子が生まれました。




お産は、コロナ騒動の真っ最中。


分娩台でもマスク着用! という

コロナベビーでした。




産後まもない娘は、買い物に出ることも危ぶまれました。


我が家にベビーと一緒に、しばらく留まりました。




新しく生まれた命を毎日見ているうちに、


「失った時間を、もう一度体験したい!」


私は、そう思うようになりました。




0歳から2歳まで。

あの、一番かわいい時期。



取り逃してしまったあの日々。


あのあったかさや、しっとりした肌触りや。


それを、今度こそしっかりと受け止めよう!


そう思いました。




そして、


自分に残すための記録 のような気分で、


ブログを書き始めました。





おちびさんはどんどん大きくなり、もうすぐ5歳です。


その間に

世の中も世界も、グレンとすっかり変わっていきました。



60代まで生きてきましたが

これほど全てが変わっていくようなことは、

なかったように思います。




「こうしなさい」

「あれはやってはいけない」


教えられてきたことは、

すべて役に立たなくなっていくようでした。




いったい どんな時代がやってくるんだろう?


不安になりますよね。



羅針盤が何もない

そんな時代がやってきています。






おちびさんがポケモンのフィギアを投げた とかで、

ママが怒っています。




気づいたのですよ。


「子どもって何もできないから、

大人が守ってあげないと」


そう思ってきました。



でもね、案外


子どもの方が、親を守ってくれている?





お空の上からこの世界を見下ろして、


「あれじゃあ、

次の新しい時代を生きていけないよ」


子どもの方が、見かねて、

その親を選んできてくれた?




今の子どもたちは、ハナから


これからの未来を生きるべく、

その仕様でこしらえられて、

生まれてきているのです。



未来を先取りしているのです。




彼らがやりたがることは、何?


彼らがどうしても嫌がることは、何?




今の世の中の常識で考えると、


「まったく もう!」

ため息をつきたくなること。



そこにこそ、


まだ誰も知らない未来の、ヒントがある。


そういうことなのかもしれませんね。






ママたちには、


未来を教えてくれる つよ〜い味方がいるのです。



最強の羅針盤がいるのです。






子育ての道は たいへんです。


子育ての道は 長いです。





でもね、


その道中を伴走することで、


親の方が、


道を外さなように導かれている。





そんなことに気づかされた


おちびさんとの日々なのですよ。






がんばっている人も



がんばれない人も



がんばらないようにがんばる人も



今日も、ありがとうございます。