みなさん こんにちは。
東京はよく晴れて、
ぐんぐん気温が上がっています。
もう、夏ですよね。
週末にエアコンの掃除にきてもらいました。
この夏もエアコンはフル稼働になりそうですね。
さて
娘一家の4歳のおちびさんがTVを見ていて、
「しろくまだ!」
大声で叫びました。
先日 パパにしろくまのフィギアを買ってもらったばかりです。
TVを覗いてみると、
天皇・皇后両陛下が、
愛媛県のとべ動物園を訪問された時の映像でした。
しろくまの「ピース」が有名な動物園です。
ピースは、
日本で初めて人工哺育に成功したホッキョクグマです。
ホッキョクグマの妊娠、出産はとてもデリケートで、
母親は産後、子育てができなかったのです。
飼育員さんが自宅に連れ帰って、
24時間家族中で育てた、奇跡のしろくまなのです。
同様に、スマホを開くと、
日本猿の子どもの「パンチくん」の映像が、
頻繁に出てきます。
パンチくんは、
千葉県の市川市動植物園で、
飼育員さんたちに育てられました。
母親が子育てをできなかったため、
飼育員さんと、オランウータンのぬいぐるみのママが育てました。
話題になっているこの両者の映像を見ていると、
懸命に生きてきた二つの命が愛おしくなりますね。
そして、
24時間毎日、小さな命を守った飼育員さんの愛にも、
感動しますよね。
そしてね、思うのですよ。
「ママの存在って、すごいなあ」
以前、テレビで、
明治時代の東京の街の映像を見たことがありました。
まだ東京にも、田んぼや畑が広がっていました。
田植えのころだったのでしょう。
赤ちゃんをおんぶしたお母さんが、
田んぼに入って、稲の苗を植えていました。
そうですよね。
明治時代どころか、昭和の、私が子どもの頃だって、
東京の商店街では、
八百屋のおかみさんも、肉屋のおかみさんも、
子どもをおんぶしながらお店に出ていましたっけ。
今のママたちだって、がんばっていますよ。
仕事をして、子どもを育てて、家事もして。
一度に一つのことしかできないようでは、
ママって務まらないじゃないですか。
背中でも見て、聴いて、感じて。
そして、「あっ」と思ったらもう動いてる。
当たり前のようにできてしまうから、
ママになればみんなできるんだ
当たり前のことのように思われちゃいますよね。
でもね、
これって、奇跡のようなすごワザなのですよ。
人智なんて、超えてます。
天のバックアップあればこそ なのです。
そうでなきゃ、
華奢な体に子どもをおんぶしたり抱っこしたりしながら、
片手で‘フライパンを振って、
もう片方の手で、冷蔵庫からキャベツ丸ごと出して、
足で冷蔵庫のドアを閉める。
そして、お腹には、
二人目の赤ちゃんがいる!
こんなこと 神様の応援なしでは
とても
できないじゃないですか。
「ピース」や「パンチ」を見ているとね、
しみじみ思うのです。
しろくまのママや、日本猿のママが育てていたなら、
ごく当たり前に淡々と育てていたでしょう。
特に話題にもならなかったでしょう。
でも、その同じことを
ママ以外の存在がやる。
するとね、
ここまで話題になって、
ここまで、奇跡的なことになるのです。
そう思うとね、
当たり前に、毎日毎日 粛々と
ママたちがこなしているルーティン。
それって、
すごいものだと思うのですよ。
連日、その姿を見ようと人が列をつくったリ
毎日のように報道が世界中から訪れたり
そのくらい奇跡的なことだと思うのですよ。
子どもがインフルエンザになった!
ママはずっと看病しますよね。
ずっとそばについてます。
でも、ママはうつらなかったりするじゃないですか?
ママは気を張っているから?
ママは、子どもにとって最後のトリデなのです。
子どもは、ママがいなきゃあ、どうしたらいい?
やっぱり天の神様がバックアップしてくれているんですよ。
ママは背中に神様を背負っているんです。
やっぱり ママは、奇跡の人なんです。
やっぱり ママはすごいんですよ。
「ピース」と「パンチ」にエールを送ります。
飼育員さんたちに エールを送ります。
そして
世界中のママたちに エールを送ります!
がんばっている人も
がんばれない人も
がんばらないようにがんばる人も
今日も、ありがとうございます。