みなさん こんにちは。
東京は、曇りがちですが日差しもあります。
気温は高いので、今日も半袖です。
突然空が真っ黒になってきて雷雨!
そういうこともありそうな予報ですよ。
さて
早朝の散歩を日課にしています。
今朝の散歩中のことです。
後ろからスーッと
LUUPのボードに乗った男性が通り過ぎて行きました。
3軒先のお宅の前でボードは止まりました。
ボードをそこに置くと、
男性は駅に向かって歩いて行きました。
「おおー!」
LUUPに乗っている人はよく見かけますが、
中継地となっているお宅の前で降りていくのは、
はじめて見ました。
ごくごく一般的なお宅の駐車場に、
すっと止めていくんですね。
LUUP。
アプリで会員登録した人が、
街中の契約している中継地点で
ボードを自由に借りて、
好きな中継地点で乗り捨てていく
そういうサービスです。
16歳以上なら、免許も必要ありません。
我が家のご近所では、代替わりも増えています。
古くからの大きな家がなくなったな、と思うと、
小ぶりな住宅が5軒くらい建てられていきます。
その度に
人口も5倍くらいになって、
車や自転車の数もぐんと増えます。
駅を利用する人の数も増えます。
そして、駅前の自転車駐輪場も満杯になっていきます。
新しく建った家の駐車場の、ほんの少しのスペースに、
LUUPの中継所 (タクシー乗り場みたいなものですか)
を開設するお宅が増えています。
なるほどなあ。
これだったら、自転車をもつ必要もありません。
駐輪場の空きを必死に探す必要もありません。
このシステムを考えた人はすごいなあと思います。
車はカーシェアで。
自転車はLUUPで。
時代ですね。
生活必需品を毎日買いにいくママたちには、無縁のものです。
でも、通勤・通学には便利ですよね。
でね、びっくりしたのは、
この私の受け止め方だったんですよ。
何年も前のことです。
このLUUPが走っていくのを見かけるようになりました。
その後ろ姿を見るたびに
小さな駐車場の隅に ギュウギュウ! という感じで、
LUUPの中継所を設えているお宅を見るたびに
「何? あれ?」
違和感を感じたものでした。
なのに、今朝は、
「なるほど。便利でいいかも!」
感心しているのです。
この数年間に、昭和生まれ・昭和育ちは変わった??
おちびさんですね。
娘一家の4歳のおちびさんの影響でしょう。
2年前に、
父と母の代からの古い家を建て替えて、
娘一家との二世帯住宅になりました。
娘が結婚、独立して、
大人だけの生活をしていた私です。
何十年ぶりに、
ベビーのいる生活を体験することになりました。
平成時代に娘を育てたときも、
子どもが進化してきてるなあと思いましたが、
令和生まれは、もっと異星人のようでした。
私は、男の子を育てたこともありません。
男の兄弟もいませんでした。
はじめての男の子の育児で、
そのせいかな と思っていました。
でもね、だんだんわかってきたのですよ。
コロナ騒動の真っ最中に生まれたベビーです。
分娩台でもママはマスク着用! で生まれたベビーです。
令和ベビーです。
最初から何もかも違うのですね。
なんていうか、重くない。
風のように自由で、
捉えようとしてもスルリと抜けていくような
心のままに生きるような。
コロナ以降、世の中はすっかり変わりました。
在宅勤務は当たり前。
長い残業? うそでしょ!
何もかもがガラリと変わりました。
人々の意識も変わりました。
その空気を待っていた! かのように
やってきたのが、
この令和っ子たちなのです。
シバリを嫌がる その傾向は、
平成っ子を育てる時にも感じていました。
令和っ子ちゃんはね、
嫌がる 以前に、
ハナから
シバリという概念すら持ってないように感じます。
なるほどねえ。
いいね!
LUUPが、好きなように
街中をあっちこっち行き交うように、
学区? 選挙区? 本社? 本家?
なに? それ?
あらゆる線引きや、シバリが 不在になる。
そんな世の中がやってくるのかもしれません。
令和ベビーが成人を迎える頃には、
あらゆる垣根がなくなって
いつも 風が吹き抜けている
そんな時代がやってきているのかもしれませんね。
いいね!
がんばっている人も
がんばれない人も
がんばらないようにがんばる人も
今日も、ありがとうございます。