みなさん こんにちは。
東京は曇り空です。
連休最終日の今日は、
明日からの日常に向けてゆっくり過ごす
そういう人も多いのではないでしょうか?
さて
ゴールデンウイークも最終日となりましたね。
東京の住宅地やスーパーでは、この数日
「人が減ってるなあ」
そんな感じがしましたよ。
旅行やら帰省やら、
外出している人が多かったんでしょうね。
いよいよ日常が戻ってきます。
まず最初にやってくるのは、
「ゴールデンウイークどうしてた?」
「連休中 どこへ行ってた?」
これですね。
学校へ行っても、仕事に行っても これです。
お天気の話をするように、当たり前のように
これがやってきます。
友達に
ご当地限定のポッキーやハイチュウのお土産を渡したり、
社会人になったら、
部署の皆様へ と
お菓子の箱を持参したり。
結婚してママになったら、
幼稚園のママ友に会った途端に
「ゴールデンウィークどうしてた?」
なーんて言いながら、
お土産のシールやお菓子渡したり。
旅行に行ったら、まず最初にお土産のこと考えたり。
やってきましたよね〜
月日は流れて、令和の時代です。
60代になりました。
ばあばにもなりました。
すると、ですね
あの言葉がやってこなくなってきたのですよ。
「ゴールデンウイーク どこに行った?」
あれ です。
よくある あの言葉も、こないのです。
「連休中 お孫さんたち来たの?」
なんてったって、娘一家との二世帯住宅です。
帰省? 30秒です。
ママもパパも 東京生まれ東京育ちです。
パパのご実家も車で15分くらいです。
帰省? 30秒と15分なのです。
それより何より
60代ともなればね、
それまでのように訊かれなくなるようですよ。
あっちこっち痛いやらしんどいやら。
でて来ますからねえ。
本人だけじゃない。
つれあいくんもガタがきてる。
介護年齢でもある。
ということで、
「ゴールデンウイーク どこ行ったの?」
とうとう卒業した? 感じがします。
これは、めでたい!
現役を引退する というのは、
こういうことなのかもしれませんね。
休日 = どこかに行く
休日明け = 写真見せあって、お土産渡す
いつ、誰が決めたわけでもないのでしょうが、
ずーっっと これに縛られてきましたよ。
旅行も行楽も、
いつもどこか頭の隅に
「人のため」「お土産のため」
そういうのがありましたよ。
「自分を一番に」 とか
「まずは自分の喜びを大切に」 とか
よく聞きますが、
ほんとうに自分のためだけに遊ぶことって、
大人になると
けっこう難しいものでしたよ。
60歳を過ぎて、気づいたら、
そういったしがらみも、
ふうっとラクになっていました
どこにも行かないゴールデンウィーク。
衣替えしたり、クリーニング持っていったり。
もう使わなくなったものを処分したり。
そんな なんでもないことに費やしたゴールデンウィーク。
これも いいね!!
とにかく 長く生きてみる
それも、悪くないなあ。
そんなことを思う
ゴールデンウィーク最終日なのですよ。
がんばっている人も
がんばれない人も
がんばらないようにがんばる人も
今日も、ありがとうございます。