みなさん こんにちは。


東京は、朝からどよーんと重い曇り空です。


少し肌寒くなりました。



ゴールデンウィーク中の平常日ですね。

もう休暇中という方も、きっと多いのでしょうね。





さて、


昨日 ショッピングセンターへ行ってきました。



ゴールデンウィークが始まっているので、

たいへん混雑していました。



親子連れさんがいっぱいです。


ガストの前は、ママ・パパ・おちびさんたちで行列でした。



ポケモンとタイアップしている期間ということで、

娘一家も先日行ったようです。




ポケモンフェアのマークがついているメニューを注文すると、

店内のポケモンガチャが一回引けるのです。



ガチャで出てくるものに何色かあって、

同じ色(同じポケモン)ばかり出ると、

泣いて悔しがるわけだ。



で、今週もいく! と。



マクドナルドのハッピーセットも同様ですね。



全種類のおまけが揃うまで、いく!


お気に入りのおまけがゲットできるまで、いく!



いやはや 親もたいへんですね〜。





並んで待つ間に、


子どもはぐずる! 泣く!


そしてママとパパはキレてくる!



子どもを育てた人なら、必ず経験がありますよね。





でね、気づいたのですよ。



最近 あちこちのスーパーや、商業施設や、レジャー施設で、


「あれ?」


と思うことがありました。





子どもがぐずる→泣く


これは、いつの時代でも同じですよね。

あるある です。




でもね、ちょっと変わったな

そう思うことがあるのです。



おちびさんたちが 「あきらめない!」





子どもがぐずって泣く

そして 親がうんざりしてきて


「じゃあ ずっとそこにいなさい」


「ママたち 先に行ってるね」



これは、あるあるのシーンでしたよ。

いつの時代でもね。





でもね、昭和から平成の前半くらいまでは、


結局 子どもが泣きながら


「ママー!」


追いかけてきましたよね。




つまり あきらめるのです。





でもね、近頃お見かけするシーンでは、


「あきらめない!」


ずっと大声で主張しています。

泣き叫んでいます。


こういうことが度々ありますよね。






何十年も前になりますが、

自分自身のことを振り返ってみます。



何かを主張する 泣いて主張する


そして、却下される。



あるとき また

別のことで何かを主張する


そして また 却下される。




こういうことが何度も繰り返されるうちに、


子どもながらに


「こういうことをしてては 生きていけないんだ」


それを学ぶんですよね。



諦める ということを学ぶのです。




だってね、子どもは、


親に愛してもらわなけりゃ、生きていけないんだからね。




その結果


「お姉ちゃんになったねー」


なんて言われたりしましたよ。




こういうことを、世の中では


「丸くなった」とか「人間が練れた」


とか 言ってくれましたよ。




そういったことは、


学校や会社では

けっこう役に立つことでしたよ。






でもねえ、


今朝、テレビをつけたら、


なんとかというコメンテーターが喋っていました。



ある大企業の人事担当がこぼしていたそうな。


「入社式が終わって3時間後に、

辞表を出してきた新入社員がいた」




なるほどねー。





ショッピングセンターで、

3歳くらいかな?

女の子が泣きながら、パパに訴えていました。


「○○ちゃんは もうおとなだもん!」


「ずっとおとなだもん!」



なるほどねー。





ほんとうの まっさらの ピカピカの


「自己肯定感」


これを、しっかり持っている子どもたちが

やってきているのです。




あれやこれやに 


組み込まれない、なびかない、丸め込まれない


決して ごまかされない




何があっても、なくっても


ピカピカの「自己肯定感」を持ち続ける


そんな子どもたちです。




なるほどな〜。





時代が変わる ということは、


生まれてくる子どもたちが、進化してくる



そゆことなのかもしれませんね。






昭和生まれ 昭和育ちの アラカンです。



自分がやりたくても、できなかったことを


堂々と、当たり前のようにやってしまう



そんな新しい時代の子どもたちを前に




「かっこいいな〜〜」



憧れてしまうじゃないですか。




なんだか うれしくなってきちゃいましたよ。






がんばっている人も



がんばれない人も



がんばらないようにがんばる人も



今日も、ありがとうございます。