みなさん こんにちは。


東京はよく晴れて、気温も上がってきましたが、

強い北風が吹いています。

少し肌寒く感じますね。



花粉が飛びまくっています。


花粉症の皆様、私も涙が止まりません。

しのいでいきましょうね。





さて


娘一家の4歳のおちびさんは、

Eテレの朝の「おかあさんといっしょ」が終わると、

ママと保育園へ出発していきます。


この番組が時計がわりですね。





この3月いっぱいで、

体操のお姉さんが番組を卒業するそうです。



お姉さんの思い出のシーンが流れていました。



「体操のお姉さん、会えなくなっちゃうんだって」


おちびさんの反応は

??? なに?


いちごを食べてます。




4月からは新しいお姉さんが登場して、

もしかしたら、

今までの体操も新しくなるかもしれません。


番組の色々なコーナーも

新しくなるかもしれません。




おちびさん、最初はちょっと気になるでしょうけど、


おそらく あっという間に


新しい歌や振りを覚えてしまうのでしょう。





子どもたちは、

あっけらかんと、しつこくないですからね。



どんなに大好きだった人でも、

ご縁が終われば、

あっという間に通り過ぎていってしまいます。



「つぎ いこっ!」

そんな感じ。





これでいいんですね。



60年以上歩んできた自分の道を振り返ってみます。



あの人 この人


考えてみれば、


学校なり、仕事なり、子どもの関係なり、

ある一定の期間、ご縁がいっしょだった


そんな関係の人がほとんどですよね。




時の流れとともに、気がつけば、


あの人 この人

ご縁が薄く、遠くなっています。



それでいいんですよね。




歩いていく道の途中で

出会って、そして離れていく。



あの人も この人も


大いなる、大切な

でも、通りすがりの人たちだったよね。



そのときに必要なご縁が終われば、

各々が自分の道に戻っていく。




血のつながりとか、家族でさえ


一人二人と旅立ちを見送ってみれば、


やはり


自分の人生のある期間をご一緒した、

通りすがりの人


なのですよ。



その中でも、

ご一緒した期間がとても長かった人ですね。





人生はね

自分の人生という演目の舞台で、

自分が主人公を演じていくのです。



主役の自分はずっと出ずっぱりです。



ひと幕目、ふた幕目

舞台装置も、音響も、登場人物も、変わります。



でも、一人とか二人とか、

最初からずっと舞台に出番のある人っているじゃないですか。



親族って、あんな感じかなあ。


今はそんな気がしています。




でもね、舞台が終了すれば、


「お疲れ様〜!」

それぞれの場所へ帰ります。



やっぱり 偉大なる通りがかりの人 ですよね。





人生という舞台の幕はどんどん変わっていく。



登場する人物もどんどん変わっていく。



全てのご縁は、どんどん変わっていく。





子どもたちは、何にも執着せずに


どんどん卒業していきます。





通りすがりの人物の一人。


これでいいのかもしれませんね。




ご縁は、すべて変わっていくのですよ。






がんばっている人も



がんばれない人も



がんばらないようにがんばる人も



今日も、ありがとうございます。