みなさん こんにちは。


東京はいいお天気で、今日も暖かいです。


一歩外に出るだけで、

花粉が飛んでいるのがわかりますね。


春が来たんですね〜。





さて


昨日 娘一家の4歳のおちびさんと一緒に公園へ行きました。



暖かくなったので、

週末の公園は、親子連れさんがいっぱいでした。


休日なので、パパと一緒のお友達が多いですね。





見ていると、

お子さん一人一人のキャラクターがありますよね。



ブランコに乗りたい!

ほぼ同時に

二人の子が空いているブランコに駆け寄ってきました。


「あ!」

二人とも思ったようでした。



一人の子は、もう一人の顔を見ながら、

パッパとブランコに乗りました。


もう一人の子は、

足がその場で止まってしまって、

ただ見ていました。



ママと一緒だったら、

ママたちが上手に社交をしたかもしれません。


でも、パパさんだったからね。


お二人ともバツが悪そうに、

スマホの画面だけ見ていましたよ。



よくある光景ですよね。





私のところに来て、


「これ パパに買ってもらった!」


おもちゃを見せてくれる子もいれば、


遠くから、それをチラチラ見てる子もいます。



それぞれのキャラがありますよね。





急に思い出しましたよ。


もう何十年も前、独身で会社員をしていた頃のことです。



新入社員の若い男性が二人、

同じ部署に入ってきました。


一人は、まだ慣れない環境で、

誰かと話すでもなく黙々と

自分の仕事をやっていました。



もう一人は、天然の天真爛漫くんで、

積極的だけどミスも多い。



課長に呼ばれて注意されることもしばしば。


自分の席に戻った爛漫くん


「おっこらっれちゃった〜」


歌っていましたよ。



「なんだ! お前は!」

「わかってんのか?」


言いながらも、課長も先輩たちも目が笑っていました。





世の中ってね、

あれが出来る とか

これが得意 とか


そういうことよりも


「人の群れの中で上手に泳いでいくチカラ」


これが大切になります。




真面目な人見知りちゃん と


あっけらかんとした人なつっこちゃん



やっぱり 人なつっこちゃんのほうが、

スイスイと泳いでいきやすいですね。




こういうのって、

持って生まれたキャラクター。


それもあるでしょう。



でもね、

幼少期の環境

その影響も大きいのかなあと思います。




小さい頃から 家に来客が多い。

そういう環境に育ったお子さん とか。



家でお商売をしていて、

親御さんがいつも人と関わる姿を見て育った

そういうお子さん とか。



大人になっても、生来の人なつっこさがありますよね。


人を怖がらない。



自分の気持ちをさらっと表現できるし、

それが嫌な感じを人に与えない。



自分も正直に表現するから、

人がホンネを出しても、

案外さらっと受け止められる。


「へええー そうなんだ」

みたいなね。





ママの社交性が子どもに与える影響は大きいでしょうね。



やっぱり、パパよりママでしょう。





人見知りちゃんだって、人なつっこちゃんだって

みんないいのです。


いいとか悪いじゃありません。




でもね、60年生きてきて思うのですよ。



やっぱり人なつっこちゃんは、

生きていくのがラクかもしれませんね。



「おトク」です。




今更ながらですが、


小さい頃に人なつっこちゃんだったらよかったのに



そんなことを思うアラカンなのですよ。






がんばっている人も



がんばれない人も



がんばらないようにがんばる人も



今日も、ありがとうございます。