みなさん こんにちは。
東京は曇りがちの空ですが、日差しも少しあります。
予報よりも明るい天気になりました。
花粉は絶好調!になってきましたね。
さて
娘一家の4歳のおちびさんは、
昨晩、夜泣きがすごかったそうです。
二世帯住宅になっている我が家では、
目覚めることもなくぐっすり眠っていましたが、
ママもパパも今朝は目がしょぼしょぼでした。
ベビーの頃は夜泣きに困って、
家族中で真夜中のドライブなんてやっていましたねえ。
久しぶりの夜泣き騒動でした。
昨日保育園から帰ってきたときにはゴキゲンでした。
あのあと、何か刺激でもあったのかな?
あ、そうか!
思い当たりましたよ。
昨晩はパパと一緒に寝たそうです。
先日、パパの95歳のお祖父さんが旅立たれました。
おじいちゃん子だったパパは泣いていました。
その後の手続きやら準備やらで、パパは実家と行ったり来たりでした。
この何日か、パパのマインドは不安定で、
その行動も日常とは全然違っていました。
おちびさんにうつったのですね。
パパの不安定がうつったのです。
子どもは、空気の変化にとても敏感です。
事情はわかっていなくても、
家の中の空気の揺れに敏感です。
とりわけ、
喪に関する空気には敏感ですね。
私の個人的な思いですが、
子どもは、最後のお別れの場やお墓に、
あまり連れて行かない方がいいと思っています。
ピュアですからね
優しいしね
受け取りやすいのです。
受け取っちゃっているから、なんだか調子悪いんだ
そういうこともわからないですからね。
ただただ 不安になってしまいます。
子育てを卒業して、
今は 娘の子育てをたまにヘルプするくらいです。
思うのですよ。
親として、子どもに何をしてあげられたか?
大したこと できなかったですよ。
ほんとにね。
子どもと一緒に、
自分のほうが大人にさせてもらった!
そんな感じです。
子どもからすれば、
「ジョーダンじゃない!」
ですよね。
子育て引退した今だから思うのです。
結局 子どもは
ちゃんと自分で自分の道を確かめながら、
自分で選んでいった
そう思いますよ。
親にしてあげられることといったら?
「場を整えてあげること」
このくらいですよね。
苦手なママ友だけど、子ども同士は仲良し!
なんとか大人の社交をして、その場を丸くしてあげる。
すると、そこに
子どもが安心して存在できる場ができるのです。
そこに
彼らの居場所ができるのです。
例えば、そんな感じのことですよ。
子どもにとって一番影響が大きいのは、
やはり家庭ですからね。
ママとパパが穏やかであること
それが何よりですね。
パパは、仕事のことやら外の世界のあれこれを、
どうしても家まで持ち込みがちです。
割り切れません。
やっぱり ママにかかっているのですよ。
軽く 明るく 温かく
ママのマインドが安定していること
ママがハッピーでいること
これだけで十分。
親にできることなんて
これだけで十分なのですよ。
がんばっている人も
がんばれない人も
がんばらないようにがんばる人も
今日も、ありがとうございます。