みなさん こんにちは。


東京はいいお天気になりました。


明日から週末に向かって、

気温がぐんぐん上がっていく予報ですね。


目と鼻に花粉を感じ始めました。

いよいよ この季節ですね〜。





さて


朝、テレビのスイッチを入れたら、

ミラノオリンピックの情報でした。


日本選手は大活躍のようですね。




以前から、

冬のオリンピックは夏のオリンピックと空気感が違うな

そんな感じがしていました。


なんていうかな、軽いんですよね。


「日本のために金メダルを持って帰るんだ!」

みたいな、あの重さが少ないんですよ。



不思議だなと思っていました。





ビーグルを飼っていた頃からの習慣で、

早朝の散歩を続けています。



先日、近所の都立公園を通ったとき、


「あ、そうか!」


気づいたのですよ。




公園内に大きなスケートボードの練習場があるのです。



早朝から、練習場が開くのを待っている若い人たちがいます。


仕事や学校の前に練習していくんですね。




そうか!


遊びの感覚なんだね。



スノボのメダルを取った女子選手が言っていた言葉を思い出しました。


「自分を楽しむ」

「スノボはアートだと思う


そのようなことを話されていました。





国のため とか

お世話になった方々のため とか


そういうのはいいのですよ。



自分が楽しいからやる


自分のアートを楽しんでいる



遊びを楽しんでいるスケボーのように、

それでいいんですよね。


だから、醸し出す空気感は軽いのですね。





昨日のニュースで、

オリンピック初出場の17歳が、

女子フィギアのSPで1位だった!

報道されていました。



ニュースの中で演技の一部分が流れていましたが、

やはり、空気感が軽く明るいですね。



初出場の初々しさもあるのでしょうが、

やはり、空気感が違います。



羽生結弦くんや真央ちゃんの頃とは、

空気感が違う。



命をかけて!

みたいな重さがなくなってきてるような気がします。





思うのですよ。



オリンピックだけじゃあない。



10代20代の若い人たちが醸し出す空気感が、

変わってきているんですよ。




人と競うことにあまり興味がない


自分のやりたいことにだけ興味がある


だから、人がやりたいことも尊重する



醸し出す空気感は軽く、明るく、温かいですね。





そんなことを思っていたら、

ニュースは国会のあれこれに移っていました。



途端に、どよよ〜〜ん! 重い!


空気が 重い!




これじゃあ、都心の居酒屋で

「30歳以上、40歳以上の方ご遠慮ください」

そういうお店が出てくるわけだよね。





そっか。


政治やら経済やら、

あまりにいつまでも重くて暗いから、

どうしようもないから、


天は、別の手立てを考えたのですね。



生まれてくる人そのものを、進化させちゃった!



軽く、明るく、温かく、進化させちゃったんですね。



もしかしたら、

DNAも進化しているかもしれませんよ。




そうだね。


どんな選挙より、どんな革命より

これ、一番手っ取り早いですよね。



人の成分というか、有りようが変わっていく。


これ、一番早いですよね。





風の時代になった と、よく耳にします。



世界は、より軽く、明るく、温かく

なっていくんですね。



だってね、


人そのものが進化しちゃってるんだからね。





娘一家の4歳のおちびさんが遊んでいます。



令和生まれの令和っ子です。


まだ小さい。



でも、この子たちの魂は、

もっともっと軽く明るくこしらえられているのでしょう。



いづれ、表に出てくるでしょう。





なんだか 嬉しくなってきましたよ。



長く生きるっていうのも、悪くありませんね。




これからを生きる世代の人たちに、エールをおくります。






がんばっている人も



がんばれない人も



がんばらないようにがんばる人も



今日も、ありがとうございます。