みなさん こんにちは。


東京は春の暖かさです。

歩いていく人はコートを脱いで抱えています。

半袖姿の人もいます。


梅と一緒に桜も咲いてしまいそうですね。





さて


娘一家の4歳のおちびさんが、

二世帯住宅になっている我が家に来ています。



ママは友達とランチだそうです。


留守番当番のパパとケンカした! 

ということで、こちらで遊んでいます。




さっきから うんちがしたそうな気配です。


おちびさん うんちだけは、家のトイレじゃないといやなのです。

保育園で行きたくなってもがまんしているようです。



その結果、うんちくんが固くなってしまうようで、

ちょっとたいへんそうです。




そうだよね


うんちくんって、リラックスしてないと来ませんよね。



旅行先など、トイレが変わると便秘になったりします。


無意識にがまんしちゃうんでしょうね。





おちびさんを見ていて思います。



全てのことは、

「そこが安心できる場かどうか」

これにかかっているんだろうな。




不思議なことに、おうちといっても、

やっぱりパパじゃなくてママなのですね。



ママがいるところ 🟰 自分のおうち

なのかな?




パパもがんばってるけどね。



安心の場を守るために外に出ていく


安心の場のメンバーを守るために、獲物を狩りにいく



それが、天から与えられたミッションなのかもしれません。





女性に便秘が多いのは、

子宮や卵巣や、男性より臓器が多くて、

腸がギュウギュウしちゃうから。


そう聞いたことがあります。




でも、それだけじゃないかもしれません。



女性は、


安心できる場を求めて、そこでほっとする


そういう立場じゃないのです。




ほっと安心できる場を提供する


ほっと安心できる空気を醸し出す


そういうお役目の立場 なのです。



だから、自分自身がほ〜〜っとできることはなかなか難しい。


そりゃあ、便秘にもなるよね。






でもねえ



女子だって


何もかも忘れてほーっとして、


ひだまりの猫みたいになりたいよね。




そしたらね


便秘薬のCMなんて


要らなくなるかもしれませんよ。





おちびさんの うん がやってくるのを待ちながら、

そんなことを思いましたよ。





がんばっている人も



がんばれない人も



がんばらないようにがんばる人も



今日も、ありがとうございます。