みなさん こんにちは。
東京は春のように暖かくなっています。
気のせいか、ちょっと花粉の気配を感じています。
みなさんの地域ではいかがでしょうか。
さて
娘一家の4歳のおちびさんは、保育園に通っています。
この4月から、幼稚園でいえば年中さんになります。
保育園では、朝も夕方もママはめちゃくちゃ急いでいるので、
ママ同士で話す機会も少ないですね。
でも、先日保育園の保護者会がありました。
そこでママ情報をいろいろもらってきたようです。
学区の小学校の様子などを、
お兄ちゃんお姉ちゃんのいるママたちが教えてくれたみたいです。
年中さんになると、やっぱり小学校のことを意識してきますよね。
子育てを卒業して、第三者の立場のアラカンです。
「早いもんだなあ」
などと、のんびり見ていられますよ。
ふと思い立って
「今時は教員試験って、どのくらいの倍率なんだろう?」
調べてみました。
す、す、すると です
なんと!
東京都で今年教員採用された方々の、
採用試験の倍率は、
「1、2倍!」 イッテンニバイ
「え?」
これって、
「受けたら 先生になれます」
ほとんど そゆこと?
びっくりしました。
平成の終わりの頃だったかなあ
小中学校の先生の多くが心療内科へ通ってる
そんなことを耳にしました。
ご苦労が多いですよね。
希望する人も減っていきますよね。
しかしです
ほとんど1倍とは!
これって もしもですよ
子どもにイジョーな興味や執着を持つ人物が
先生を目指したとしても、
先生になれちゃう。
そゆこと?
沖縄など6倍くらいの地域もあるので、
全国を平均すると、3倍から4倍くらいですね。
0歳から6歳までは、国もいろいろケアしてくれています。
でも、子育てで悩むのは、
小学校からの道のりなのですよ。
時代がグレンと大きく変わろうとしていますね。
そんな中、どうやって子どもを育てていけばいいのだろう?
一番大変で、でも一番頼りになるのは、
政治? 経済?
やっぱり ママたちの肩にかかっているのだよね。
がんばっている人も
がんばれない人も
がんばらないようにがんばる人も
今日も、ありがとうございます。