みなさん こんにちは。


東京はどんよりとした曇り空で、寒い1日になっています。


でも、梅の花が咲き始めて、

あと一週間もすれば立春ですね。


ご自身の体をいたわりながら、

一番寒い時期を凌いでいきましょうね。





さて


二世帯住宅の我が家には、

昭和生まれのアラカンと、平成生まれの娘夫婦と、

令和生まれの4歳のおちびさんがいます。


3世帯3時代の世帯ですね。





少し前までは、「Z世代」が話題になっていました。


スマホ中心の世代です。


新入社員が上司に

「何かあったら、ラインかメールでお願いします」


そんなことが話題になったりしましたね。





時代の中心になる寵児というのは、

どの時代でも残酷なくらい早く入れ替わります。



我々の時代は、女子大生が流行の中心でした。



そしてまもなく、潮流はより若い方へ流れて、

「コギャル」「女子高生」

が流行の中心になりました。



時の流れとともに

時代はもっと若くなる方へ進んで、

中学生、小学生のタレントさんや、

小さい子役さんが話題になりました。


まなちゃんや福くんなどがそうですね。





成人式や大学の卒業式の着物や袴姿。

事前の前撮り撮影。


これはすでに陳腐なものになりつつあります。




今では、小学校の卒業式に6年生が袴着用。

もちろん 前撮り撮影も。


これがフツーになってきています。


すごいね



そのうち 保育園や幼稚園の袴姿も現れるんでしょうか。





思うのですよ。



約10年の幅で、

「○○世代」と呼ばれる

共通の特色を持つ人たちが登場してきます。




私は、1960年代の所属です。


我々の世代は「新人類」と呼ばれました。


今ではじいじ・ばあばの世代です。



戦前、戦中派の方々のあと、

戦後生まれの「団塊の世代」の方々がおいででした。


圧倒的に人数の多い世代でした。



その後に生まれてきた、

全く戦争のニオイのない世代

そんなニュアンスからでしょうかね。




その後、「新新人類世代」などが続きました。



少し前までは「Z世代」が話題になりましたが、

これももう古参になりつつあるようです。




2010年以降に生まれた「アルファ世代」

この時代がやってきているようです。





アルファ世代は生まれたときから、

スマホ・タブレット当たり前の世代です。



Z世代と同様に「タイパ」を重視していて、

パッと探してピット出てくる!


時間のロスを嫌うのでしょね。



もしかしたら、辞書の引き方もよくわからないかもしれませんね。




Z世代と比べると、より感度が高いようです。



検索する という行為まで要らなくなるくらい、

なぜかピンとわかっちゃう。



この人 いい人、???の人

そういうことがタイトルを見るだけでわかっちゃう


そんな感じらしいです。



すごいね




どんなごまかしも圧力も効果ないですね。


ニオイだけで、そばに寄ってきません。





そして 今目の前で遊んでいるおちびさん。


この子は2020年代生まれです。



のちに、「○○世代」新しい呼び名がつくでしょう。


新しいタイプの子どもたちです。

令和っ子です。





この子たちは、

従来塗り替えられてきた○○世代とは、

さらにひと味違うのです。




コロナ騒動の真っ最中に生まれた


分娩台でもママはマスク着用!で生まれた


そんな子どもたちなのです。




2020年代生まれ というひと括りの中で、

この3、4年の間に生まれたベビーたちは、

もう一つの別枠を持つでしょう。



後世で彼らは「コロナベビー」

こう呼ばれるでしょう。


教科書にも載るでしょう。



歴史の中でも、

とても特色ある子どもたちとして記録されていくでしょう。





この子たちが生きていく時代には、

パソコン、スマホ、Wi-Fi など

宇宙と地球を結ぶツールすら、

要らなくなっているかもしれません。




「あ!」と思った瞬間に「ピッ!」その相手からの返事を感じる。


そんなことが当たり前になるかもしれません。



ライン? メール? ギガ?

そういうの 聞いたことがあるよ。


そんな感じかもしれません。





昭和生まれの、でも当時では「新人類」だった


そんなアラカンです。




遠くぐるんと1周回って、


「あれ?」

「なんか アナログって超レアじゃない?」


そんなこともあるかもしれないね。




そんなことを思いながら


令和っ子のおやつを用意しているのですよ。





がんばっている人も



がんばれない人も



がんばらないようにがんばる人も



今日も、ありがとうございます。