みなさん こんにちは。


東京は今日も晴れています。

空気は乾燥してカラカラです。


大雪に見舞われている地域では、

この大寒波で生活はどれほど不自由になっていることでしょうか。


みなさまが今日もご安全な1日でありますように。





さて

娘一家の4歳のおちびさんは、保育園へ出発しました。



先週は、おちびさん風邪をひきました。


保育園 お休み・早退・早退・お休み

家族全員が振り回された一週間でした。


元気になって復活です。




と、思ったら、


きました! 置き土産!


ママも私も風邪がうつりました!


きた〜〜〜!



熱はないものの、ハナと咳!


こうなるのよねー。





スマホを開くと、

世界中が大きな混乱になっているニュースがいっぱい。



すぐお隣の韓国では、

国の存亡が揺らぐくらいの大きな騒ぎになっているようです。




政治経済に明るいわけではありませんが、

なんだか大きな波のようなものを感じます。




「ホーム」 ですね。


おうちへ帰ろう


自分のおうちへ帰ろう


グランマやママンが待っているおうちへ帰ろう


そんな感じの波ですね。




外へ外へと向いていた目線が、

内へ内へと戻ってきている気がします。




どこかにもっとすごいものがあるはずだ!

追い求めて広がり続けた結果、


探していたものは、


ママンのシチューやみそ汁の匂いがする「ホーム」にあった!



そういうことなのでしょうか。






思うのですよ


結婚しても子どもを生んでも、仕事を続ける!


そんな生き方を目指していても、


「熱が出ました」


保育園からのお迎え要請コールが一本入れば、

あっという間に

ママは「ホーム」へ戻されるのです。




なぜかやっぱり

「ホーム」は「パパ」ではなく「ママ」なのです。



「ホーム」っていうのは、

「マンマ」と「グランマ」の匂いなのです。





自国を第一に!


よそはよそ。

我が国は我が国。



世界はこのような潮流にありますね。



このときにね


我が国 🟰 政治でも経済でもないのですよ。



最後に戻る「ホーム」は、

やっぱり 「ママン」 なのですよ。



ママのいるところが自分のホーム。





生まれた土地の産土(ウブスナ)の神様は、

生涯その子を守ってくれる


そう聞いたことがあります。




都会へ都会へと集まって、活躍している人たちも


明治神宮の初詣に並んでいる人たちも


いつでもどんなときでも、


生まれたその土地の産土の神様に守られているのでしょう。





時代は 「ホーム」へ


ママンがいるところへ


もう一度 戻っていくのかもしれませんね。





ママンの時代 グランマの時代


みそ汁の匂いの時代



なんだかそんな気がしているのですよ。





がんばっている人も



がんばれない人も



がんばらないようにがんばる人も



今日も、ありがとうございます。