みなさん こんにちは。
東京はいいお天気です。
今朝も寒かったですね。
最強で最長の寒波は、2度目のピークを迎えているそうです。
一番寒い時期ですが、梅の花が咲き始めました。
立春も近づいてきましたね。
さて、土曜日の朝、テレビをつけてみると、
「おかあさんといっしょ」
のエンディングが流れていました。
大人の生活です。
今はテレビを見ることも少ないのですが、
二世帯住宅になっている
娘一家の4歳のおちびさんがしょっちゅうやってきます。
そしてテレビをつけます。
ですので 我が家のテレビは、スイッチを入れると、
大抵NHKのEテレが始まります。
うちは、受信料払わないわけにはいかないね。
「おかあさんといっしょ」の着ぐるみキャラクターは、
現在は瓢箪・かっぱ・ライオンの子どもち3人(?)です。
エンディングでは、
そのうちの2人が手を合わせて山の形にして、
トンネルをつくっています。
その下を、
歌のお兄さんお姉さん、参加した子どもたちが
潜っていきます。
恒例のラストシーンですよね。
カメラに向かって真正面に子どもたちが出てきます。
一人一人の顔が映ります。
じいじ・ばあば、親戚一同
画面に釘付けでしょうね。
みんな潜り終わったところで
「バイバーイ!」終了となります。
昭和の時代に私も見てきました。
平成の時代に娘を育てながら見てきました。
そして令和の時代
おちびさんと一緒にまた見ています。
変わってきたなあ と思うことがあります。
参加しているお子さんたちが自由だなあ
そう思います。
体操をする場面でも、
スタジオのセットで勝手に遊んでる
真ん中で立ったまま何かしゃべっている
見守ってるママのところへ行ったり来たり
ずっと髪をいじって何か訴えてる
ずーっとぐるぐる走り回っている
お兄さん・お姉さんは気にかけながらも
淡々と体操を続けます。
今になって振り返って思います。
昭和や平成の子って、
事前に指導されただろうことを
結構ちゃんとやってたんだなあ。
子どもたちに、一斉に型通りのことをやらせる
これは、とても難しいことになっているのかもね。
平成の後半だったかなあ
「小学校で45分座っていられない子がいっぱいいて、
学級崩壊の状態!」
そんな話を、小学校のカウンセラーをしている人から聞きました。
心療内科へ通う先生が続出している
そんな話も聞きました。
その後 ときは流れて
今は教員試験の倍率が、ほぼ 1 に近い。
そう聞きます。
つまり、受験した人は受かる
ということですよね。
選別されないのです。
子どもに異常な執着をもつ人物が、
教師を目指して、そして受かっていく。
現場に立つ。
そういう教師の事件もいろいろ耳に入ってきます。
志を高く持って教師を目指したものの、
心も体も疲弊してリタイアする。
そういう実情を感じて、
教師を目指す人が激減しているのでしょう。
子どもたちが、あらゆることに縛られずに自由である
これはいいことですよね。
でも、
この子たちを迎え入れる教育現場は、
その変化に適応できていませんね。
決められた通りのことを、決められた通りに指導する。
7歳までにそれが定着していない自由な子ども
しかも、30人、40人 に です。
そりゃあ、心療内科も満杯になりますよね。
旧態依然の教育システムと
どんどん変わっていく子どもたち。
2025年から、世界は大きく様変わり中です。
2025年秋以降は、日本も大きく様変わり中です。
きっと政治・経済が第一でしょうから、
教育まで波が及ぶのはもっとあとになるでしょう。
子どもはね、5年もあれば、
小学生が高校生になっちゃうんですよ。
期待して待っていても間に合わないのよ。
何があっても、なくっても
翻弄されることなく
ママたちは、粛々と 淡々と
自分の子だけを見て
子育てしていってほしいな
アラカンはそんなことを思うのですよ。
がんばっている人も
がんばれない人も
がんばらないようにがんばる人も
今日も、ありがとうございます。