みなさん こんにちは。


東京は今日もいいお天気です。


今週は晴れの日が続いて恵まれていますが、

空気はカラカラに乾いています。


みなさま 体調管理にどうぞ気をつけてくださいね。





さて


娘一家のおちびさんは4歳です。

保育園に通っています。



ママがお正月明けに保育園のお迎えに行ったところ、


先生が


「おしょうがつにぼくじょうにいって

“うししぼり“ した」


って教えてくれましたよ。


笑って伝えてくれたそうです。



牛 しぼっちゃったか!?


乳搾り楽しかったんだね。





4歳になると3歳児までと違って、

言葉もしっかりしてきて、

言っていることがお相手にもよくわかっちゃいます。


子どもはなんでも喋っちゃうからね。


親は赤くなったり青くなったりします。





平成時代に娘を育てていたときは幼稚園でした。



お迎えの後そのまま、

お友達が自宅に遊びにくることもしょっちゅうでした。



やっぱり お子さんはなんでも喋っちゃいますからね。


「きのうね パパとママがけんかして 

パパがでていったんだよ」


  なーんて、報告してくれることもありましたっけ。





つくづく思いましたよ。



保育園や幼稚園の先生方って、

家庭のプライベートなことを

山ほど聞いちゃっていたんだろうなあ。




顔には何一つ出さずに、


「今日も元気でしたよ」


  なーんて 送り出してくれてたんだろうなあ。






もう何十年も前のことです。


母の弟の奥さんは保育園の園長先生でした。



お正月に耳にした話を今も覚えています。



保育園の0歳児1歳児の先生方向けの話でした。




保育園で、ある日 お子さんが初めて歩いた!


それは、保育士さんにとっても感動する瞬間で、

ついつい

お迎えにきた親御さんに報告したくなる。



でも、それを言わないようにする。


「もう少しで歩き出しそうですね」


そこまでしか言わないようにする。



「生まれて初めて歩いた!」

その瞬間を見るのは、

やっぱり親御さんなのだから。



そんな感じの話でした。




その当時 私はまだ学生で、

「そっか」

そのくらいの受け止め方だったと思います。




でも、ときが流れて


母となり、子育てを経験して、


今は、娘が子育てしているのを見ている立場です。




今はね、

あの言葉の深さと重みが

よーくわかるのですよ。


ありがたいですね。





24時間 親がこの手で育てるのが子育てです。


そのうち何時間かを

保育園や幼稚園にお任せするのです。



それでも

子育ての担い手であり当事者は親である。

これは変わらないのです。





先生方は、脇役に徹しながらも、

命を育てることに尽力してくださる。




保育園や幼稚園の先生方には、頭が下がります。




ストレスも大変なお仕事だと思います。





子育てを卒業して、こんなにときが経ってから


感謝感謝の気持ちでいっぱいです。




ありがとうございました。





がんばっている人も



がんばれない人も



がんばらないようにがんばる人も



今日も、ありがとうございます。