みなさん こんにちは。


東京はよく晴れています。


パリパリに乾燥していますが、

今朝は富士山がくっきり綺麗に見えましたよ。





さて


娘一家のおちびさんは4歳です。

保育園に通っています。



今は、保育園でブームになっているのか、

「おなら」「おなら」

しょっちゅう言っています。



「外でご飯食べてるときも言うのよ!」

娘は困っています。



“お育ち“ がわかっちゃいますね。





平成時代に娘を育てていた頃は、

小学校のお受験がちょっとしたブームでした。


今はどうなのかな?



あの頃は、

実際にお受験する、しないに関わらず、

「育ちのよい子」に見える “ふう“  が

話題になることも多かったですね。



お受験向けに、

横浜元町のフクゾーの子供服を買いに行く人も

いましたっけ。



きちんとした仕立てのよいオーソドックス感

ですね。





ときは流れて、令和時代です。



今は娘が4歳の令和っ子を育てています。


たまにヘルプさんとして

久しぶりの子育てに参加してます。





先日、YouTubeを何げに開いたら、

ある保育園の園長さんのお話が流れていました。



「ご自宅で愛されて育ったんだな、

そういうお子さんはすぐにわかる」


そんなお話でした。



えらいこっちゃ!



たくさんの園児さんたちを見てきた保育士さんの眼は、

どんなことも見抜いちゃいますよね。




話の途中から聞いたのですが、

2つ心に残りました。



一つ目は


「何かよくないことをして叱られても、

じきにケロッとして遊びだす」



なるほどね。



小さいながらに、


「自分は親に愛されている」


その確信がしっかりとあるのですね。



だからこそ、他の誰かに対しても、


「自分は自分でいていい」


そういう自信があるのですね。



すごい!





二つめは


「ママがお迎えにきたときに

ぱあっと顔が輝いて、

飛びついてきたりする」



ママと子どもの間になんの垣根もない。

遠慮もない。



ストレートに 「ママ 大好き!」

いつでもどこでも表現できる。



日常の親子の在りようがそのまま出ていますよね。




他にもいくつかあったのかな?

聴きたかったです。





思いましたよ。



きちんとご挨拶ができる


お箸がちゃんと使える


出したものは自分ですぐ片付ける




「育ちの良さ」とは?


これらのことを全部引き離したダントツで、


「めちゃくちゃ親に愛されている子」


そういうことなのですね。





幼児さんは そのまんま です。


全てをどこでも表現してしまいます。




保育園や幼稚園の先生方は、

ひと目で全てわかってしまうでしょうね。



もちろん、親御さんには何一つ顔にも出さないでしょう。





一番の育ちの良さ とは、



「丸ごと そのまんま 親に愛されていること」


それっきゃありませんよね。





子育てをとっくに卒業しました。



今だからこそ、よーくわかりました。



そんな アラカンなのですよ。






がんばっている人も



がんばれない人も



がんばらないようにがんばる人も



今日も、ありがとうございます。