みなさん こんにちは。
東京は曇り空で、時折雨が落ちてきます。
暖かかった昨日から一転して、
肌寒い一日になっています。
さて
我が家は娘一家との二世帯住宅です。
昨日は、
娘の学生時代からの友達が
お子さんと一緒に遊びにきてくれました。
お兄ちゃんはうちのおちびさんと一緒の4歳です。
妹ちゃんは1歳になったばかりだそうです。
まあ! 会って早々ににぎやか!
私も10代から知っているお嬢さんです。
お会いするのは15年ぶりくらい。
「あの○○ちゃんがママになってる!」
感激しました。
騒ぎ声やドタバタと走り回る足音が
我が家にまで響き渡っていました。
同い年の子どもたちが会うのは2回目ですが、
前回の時はまだ二人とも2歳でした。
忘れちゃってるかな?
ほぼ「初めまして」に近いですね。
なのに なのに
遊ぶ 遊ぶ!
笑う 笑う!
走る 走る!
3年間ご一緒の保育園のお友達より
ずっとよく知っているお友達?
そう思うくらい 最初から仲良し。
なるほどなあ 思いましたよ。
ママ同士がなんの遠慮も緊張もない間柄。
こういうときって
子どもたちはここまでくったくなく思い切り遊ぶんですね。
ママたちの関係なんて何も知らないのにね。
“安心感“ ですね。
なんの説明もないし目にも見えない。
でもちゃんと感じとっています。
その場が “安心の気“ に溢れてる。
そういうときって
子どもはあっという間に天真爛漫ちゃんになれるんですね。
なるほどねえ
確かに そうだ。
つれあいの妹さん一家とご一緒のときなら、
こんな感じにはならないかも。
子ども同士が同い年でも
従兄弟同士でもね。
それに比べると
ママ同士が姉妹という間柄の従兄弟同士だったら、
思い切りくったくなく遊んだりしますよね。
同じようにママ方の親族であっても、
ママの兄弟さんの御一家の場合はちょっと違う。
やはり お嫁さん がおいでですからね。
なるほどねえ
つまり
「ママが緊張していない」
「ママが楽しんでいる」
ママが安心している場なのかどうか
ママが安心している人間関係なのかどうか
これが大切なのですね。
子どものセンサーは敏感です。
どういう人間関係なのか知らなくたって
瞬時にキャッチするのです。
なるほどなあ。
子どものしあわせを願うなら、
まずは
ママがリラックスしてハッピーでいること
これしかないんだよね。
しみじみと感じた
賑やかな一日でしたよ。
がんばっている人も
がんばれない人も
がんばらないようにがんばる人も
今日も、ありがとうございます。