みなさん こんにちは。
金曜日の東京は朝から快晴です。
雲一つない青空となっています。
朝晩は真冬の寒さですが
日中は10度以上気温が上がって暖かくなります。
さて
娘一家の4歳のおちびさんは保育園生活四年目になります。
通っている保育園は0歳から3年間は、
ひとクラス15人でした。
みんな保育園としてのご利用でした。
四年目の今年から
幼稚園としてご利用の15人が加わって、
ひとクラス30人となりました。
先日 おちびさんは早退しました。
ママが2時ごろお迎えに行くと、
ちょうど幼稚園枠のお友達が帰る時間帯だったようです。
たくさんのママがお迎えに来ていて、談笑していたそうです。
もうグループっぽいものもできていて、
このあと公園で遊んでいくらしい。
保育園枠の子どもたちは、
夕方お迎えが来ると
「バイバーイ!」
そのまますぐに帰宅します。
ママたちはとにかく時間に追われていますからね。
「幼稚園だとあんなふうなんだね」
「ママ友づきあい ちょっとたいへんかも」
そんなことを言っていました。
思い出しましたよ。
娘は年少さんから幼稚園に通いました。
とにかく “アフター“ がたいへんでした。
お迎えに行くと、子どもたちはお友達のママのところに駆け寄ってきます。
「○○ちゃんママ 今日○○ちゃんち行ってもいい?」
大きな声で言います。
みなさん おいでです。
見ています。 聞いています。
断れないだろ〜〜
ということで
みんなで我が家に向かいます。
お友達のママは下の子も自転車の前かごに乗せています。
「じゃあ よろしくお願いします」
ママの自転車を見送りました。
そのとき
「えっ?!」
下のお子さんもいる!
下の2歳のお子さんもお姉ちゃんと一緒にいるのです。
結局 子どもたちが一緒に遊んでいる間、
私が下のお子さんの面倒をみることになったりしましたよね。
うちは一人っ子でしたから
みなさんは余裕があると思われるのでしょう。
親族間でも同じようなことがありませんか?
パパのご兄弟一家とのお付き合いでこんなことはありませんか?
あちらは子どもさんの人数が多くていつも賑やか。
たいへんです。
ごく自然に、細々としたことは自分がやっている。
最初は感謝されていたものの
いつの間にか当たり前になって、
あちらのご両親もあちらのママ・パパも
それが当然になっている。
ママ友、親族、職場の関係者
あらゆるところで こんなふうになっていませんか?
「ごめんねー」 なんて言いながら、
もう当然のようになっている。
あなたが優しいひとだから
あなたがいい人だから
あなたがよりたくさんのことに気づける人だから
あなたが気づいたらすぐに行動できる人だから
最初はね
「悪いわねー」「ありがとう」
感謝もされますよね。
でもね、2回3回となるうちに
それが当たり前になっていませんか?
「あの人はそういう親切な人だから」
都合よく定義づけられていませんか?
挙げ句の果てに
「うちの下の子、卵だめなのよ」
なーんて指示出しまでされる。
そんなこと ありませんか?
大抵 最初はそんな人に見えないものですよね。
でもね、2回目3回目あたりで
ちゃんと距離をはっきり見せることは大切ですよ。
大人ですからね
「ちょっと ひどくない?」 なーんて
喧嘩腰になる必要もありません。
丁寧に、でもキッパリと
「何かあったら責任取れないので」
お断りすることですね。
最初はドキドキしますが、
何事も慣れと回数ですよ。
ママが自分の子を大切にしないとね。
およその子を預かると、
どうしてもその子のことが優先になってしまいます。
我が子のことは放ったらかしになってしまいます。
喧嘩になったら我が子の方をたしなめます。
ママが自分を大切にしていないと、
自分の子どものことも幸せにできません。
勇気を持ってできるだけ早いうちに
自分の立ち位置をしっかり示す
これは大切です。
大人の社交は難しい。
でもね、やっぱり慣れと回数なのですよ。
誰かの “都合のいい人“ にならないように
自分をちゃんと守りましょうね。
がんばっている人も
がんばれない人も
がんばらないようにがんばる人も
今日も、ありがとうございます。