みなさん こんにちは。
ぐんと寒くなってきましたね。
手袋とマフラーとブーツ
真冬の対応になりましたよ。
さて
娘一家の4歳のおちびさんが保育園に出発しました。
直前に、トマトソースがついたTシャツを着替えました。
靴を片方履きかけたところで
「やっぱり おしっこ!」
トイレへ行きました。
大人ばかりの生活だったら、
想定したことの半分くらいはなんとか予定通りにいくものです。
子育てというのは80%、90%くらいが想定外?!
そんな感じですよね。
トラブル発生! というよりは、
予定通りになった!
こっちのほうがびっくりです。
疲れますよね。
お金・体力・時間
全て吸い取られていきます。
1日の終わりにはママはぐったり。
「ほんと 自分よくやった!」
ほんとにそうだと思いますよ。
よくやっています。
仕事だろうと恋愛だろうと
これほど自分のエネルギーを捧げたことって
ないんじゃないでしょうか?
「愛情 捧げてる」
そう思いますよね。
ところが ところが です
おちびさんの側からすると、
「親の愛情を器いっぱいもらってる!」
こういう実感は??? なのですよ。
ここがモンダイなのです。
ディズニーランド行った!
最新ゲーム手に入れた!
あれこれ習い事 送り迎えもがんばってる
物価高い!けど食事、お弁当がんばってる
お金も体力も時間もヘロヘロです。
親はね、 “やった感!“ 持ちますよ。
当然じゃないですかね。
“子どもを愛してる“
思うじゃないですか
でもね、子どもは???
“自分は親に愛されてる“
この確信が ね
案外持ててないのですよ。
愛を受け取る器は
まだまだだいっぱいになっていないのです。
親のがんばってる感 🟰 子どもの愛されてる感
とはいかないのです。
これって残酷なことですよね。
なんてこった1
どうすりゃあ いいの?
「ママは○○ちゃんのことがだ〜〜いすき!」
「○○ちゃんが生まれてきてくれて嬉しい!」
子どもの目を見て、言葉に出して
言ってあげようね。
繰り返し繰り返し 毎日しつこーく
言ってあげようね。
子どもの愛を受け取る器を
1滴1滴と満たしていってあげようね。
親が子どもを愛してる
それはすごく大事。
でもね
子どもが自分は愛されてると自覚できないとね。
子育てはうまくいかないことばかり。
むかっとすることばかり。
とてもそんな気分になれない?
そんな時にはね
眠っている小さい背中に向かって
「だ〜〜いすき!」
言ってあげようね。
必ず伝わるからね。
「自分は親に愛されてる!」
そういう自信を持っている子は
途中でよろけることはあっても
ちゃんと 人生の河を上手に泳いでいってくれる
そう思うのですよ。
がんばっている人も
がんばれない人も
がんばらないようにがんばる人も
今日も、ありがとうございます。