みなさん こんにちは。


この秋は週末にお天気が悪くなることが多かったですが、

今週末はお天気に恵まれそうです。


銀杏の葉もずいぶん黄色くなりましたね。





さて


先日のお昼過ぎ

ママと4歳のおちびさんが突然帰宅しました。


「え?」

「保育園 早退したの?」


「熱が出た」と

保育園からお迎え要請の連絡がきたそうです。


「携帯じゃなくて、会社の電話に直接きた!」

娘は驚いていました。


「すぐに 来て!」感がすごかったみたいです。




保育園ではインフルエンザが流行っています。


小学校で大流行しているようで、

お兄ちゃんお姉ちゃん経由で

保育園のおちびさんたちにも広まってるらしい。



「先生たちマスク二枚重ねにしてた」

「ああいうの コロナ以来久し振りに見た」


娘は言っていました。


よほど流行っているのでしょうね。





結局 インフルエンザでも風邪でもなくて、

家に戻ったらすっかり平熱でとても元気。


ママの携帯には保育園から


「発熱から24時間は、

平熱になっていても登園しないでください」


連絡が入っていました。



やれやれ。


と いうわけで

翌日は保育園はお休みしました。


当然? 私がおちびさんを預かります。




保育園に入って2年間はあらゆる病気をもらってきて、

そりゃあお休みばかりでした。


久々のひーちゃん保育園となりました。




考えてみると

ずいぶん体力も免疫もついて

お休みしなくなっていたんですね。



自分でその病気にかかって苦しんで、

その結果 自分オリジナルの免疫力がついた!


これって 一番自然な流れなのかな?


そんなふうに思いましたよ。






1つの場所に大勢の子どもが長い時間一緒にいるのです。


インフルエンザや風邪やリンゴ病やヒトメタや

そういうのだけではありません。


とびひやアレルギー結膜炎や髪じらみまで


そりゃあ うつってきますよね。





ママもパパも仕事を持っているから

保育園に通っているのです。



子どもがお休みするたびに保護者が仕事を休んでいたら、

仕事場での椅子がなくなってしまいます。




突然 保育園からお迎え要請がきたり

お休みになったり。


それに対応できるおとなが必要ですね。



ばあば・じいじも仕事をしてることが多い時代です。


一人の子どもに対して

突然の出来事に対応できるおとなが

何人か用意されていないとたいへんです。





「クマが出た!」

テレビの報道番組では

保護者が車で送迎して登校させている様子が流れています。



「不審者が出た!」

「刃物を所持した人物が目撃された!」


学校からさまざまな連絡が

ママの携帯に入ってきます。





一人の子どもを育てる


これが、とてもたいへんな時代ですね。



お国は、もっと子どもを生んで! と言いますが、

これからのママとパパは

何よりもまず 自分の子の安全を考えないとね。





暗くなるまで近所の子と遊んで


「バイバーイ!」

それぞれの家に帰っていく。




そんな昭和の風景が


なんだか遠い遠いことのように思えるのですよ。





がんばっている人も



がんばれない人も



がんばらないようにがんばる人も



今日も、ありがとうございます。