みなさん こんにちは。


東京はどんよりと曇り空で、雨が近づいているようです。

ちょっと前まではまだ暑かったのに、

今日は肌寒いくらいです。


急に秋が深まった感じですね。





さて


アラカンの今は都心へ出る機会も少なくなりましたが、

先日久々に表参道にいく用事がありました。



若い人たちが楽しそうに歩いています。


気づいたことがありました。


「バッグ小さい!」



スマホは肩から斜め掛けしています。

現金は使わないので長財布などは不要です。


小さなバッグで十分OKなのですね。


ほお なるほどね。





歳を重ねるということはこういうことか!

なんだか感慨深くなりました。



思えば

自分も若い頃は持ち歩くものは少なかったです。



雨が降りそう?予報は知ってても

折り畳み傘なんてジャマな気がして

持っていきませんでした。



雨が降ってきたら、それなりに

コンビニで傘買ったり、

どこかでお茶飲んだりしていましたよね。





いつの頃からかな?

荷物が多くなったのって。



やっぱり子どもを生んでからかな。


おむつ・ミルク・タオル・スタイ・おもちゃ・ベビーフード

あれこれと何があってもOKなように揃えてリュックに!


そうなりましたよね。



あらかじめ用心してあれこれ持参していくようになりました。




子どもが幼稚園になって、習い事も始まります。

レインコートやタオルや膝掛けや

持ち物はどんどん増えていきます。




私の母はとても用心するタイプでしたから、

小さい頃から大人になってまで家を出る時には


「○○持った?」


声をかけられました。





今思うとね


親に心配してもらって尽くしてもらったから

準備万端に備えられるようになった

そういうものでもなかったですね。




小さなバッグ1つで出かけて

「あ、ティッシュがない!」


「あ、雨が降ってきた!」


「あ、ボールペン持ってない!」


あれこれ困って

そういうことを繰り返すうちに


自分に必要なものは計画的に前もって用意する

これがいつの間にか身についていったような気がします。





子どもを育てあげた今では、

娘が4歳の子を育てているのをヘルプする立場です。



今になるとわかるのですよ。



親が子どもを心配する

親が子どものために尽くす


これってたいへん美しいことのように思いますが、


案外ね


その度に


「ああ、これだけやってあげてるのに!」


虚しさとかムカつきとか

最後には怒りまで湧き上がってくるのです。


自分では無意識ですけどね。



そして


「私ってこんなにがんばってるのに」


  なーんて


被害者意識まで出てきてしまう。



これは重いし、暗いし

いいことないですよね。





自分で困れば ちゃんと

次はなんとかしようと思います。


親以外の人にもSOSを出せる人になっていきます。



困れば困るほど子どもは学んでいきます。





ママはね

被害者意識のオバケみたいになっていないで

今の自分を大切にした方がいい。



結果 子どもは成長していきます。




ママは 今を楽しく

ママは 今の自分を満足させてあげて




被害者オバケは

自分も子どももハッピーにしないのです。




まずは ママの幸せありき!


ですね。





がんばっている人も



がんばれない人も



がんばらないようにがんばる人も




今日も、ありがとうございます。