みなさん こんにちは。


東京は朝からよく晴れています。

涼しくなりましたね。


待ちに待って待った秋がやってきましたね。

やっと秋服の出番ですね。




さて


娘一家の4歳のおちびさんがママと保育園へ出発しました。


髪の毛がつんつん上に立っています。

すごい寝ぐせ。




私も娘も同様に

小さい頃の写真は髪が立っています。


毛穴の向きだとかで、

今も前髪を下ろす髪型は不向きです。


おでこから前髪が浮きやすいのです。



逆に

髪を上にかき上げる髪型は得意です。

セット不要で、雨でもペしゃんと下がってきません。





面白いですね。


何日か前までは

おちびさんが起きた時には汗びっしょりでした。


そのせいか、髪も少し落ち着いていました。



夜の寝汗がなくなったのですね。

で、髪がつんつんんしています。


秋ですね。





そして つむじが2つあるのはパパ譲りです。



パパ曰く

「つむじが2つあるから頭のてっぺんがパカっとしやすい」

「ここが薄く見える」



30代ともなれば男性陣にとっては

ザビエル?だか、M字?だか

おつむ事情にはナーバスです。





「ここだけは似てほしくないな」


そう思うトコロほど子どもに遺伝しますよね。



「ここは似てほしいな」

ちょっと自慢なトコロは大抵スルーされます。



劣性遺伝なのかな? よく思います。





夜泣きに悩んで

夜中の町をベビーカーで歩き回ったり


夜中の発熱で

小児科医のいる遠くの病院まで駆けつけたり



大きくなったらなったで


幼稚園・学校 行きたがらない


成績、受験、友達との折り合い


金銭に関わる悩み


異性に関わる悩み



その内容と質はどんどん変わっていきますが、

結局、ずーっと

親はたいへんなのですよ。



子育ての道は長い。




やっと大人になって結婚して家庭を持って。


万歳!!  と思いきや



今度は孫がやってきて


一から振り出しに戻って

たいへん!に巻き込まれたりするのです。




時給0円で

こんなに何十年もタイヘンなのですよ。




だったらね


せめて 似てるとこくらい欲しいじゃないですか。



それが 髪つんつん だろうと


目が一重?奥二重? だろうと


足の幅が‘広くて靴選びに悩む だろうと


跳び箱が苦手 だろうと



とにかくね


何かしら似ていて欲しいじゃないですか。




こんなにがんばったんだから


今も、明日も がんばるんだから



そのあげく

さっさと いづれ親元から卒業しちゃうんだから。





その子が30歳になろうと40歳になろうと

そのおつむをみるたびに


「ああ、やっぱ私の子だ!」


そう思えるとこがあったら、いいじゃないですか。




ここまで育ったのは

間違えなくわ・た・しのおかげなんだから。



明日の朝 またつんつんしてくるのも

いいじゃないですか。





ママもパパもこんなにがんばってるんだから



その証(あ・か・し)




ママとパパの涙と汗 ここにありき


そういうことですよね





父に似て指が太い私は

指輪のサイズを測るのが嫌でした。


でも今思えば


父は、そんな私の指をみるたびに

まんざらでもなかったのかもしれません。




空に還った父の指を思い出しながら



そんなことを思うアラカンなのですよ。





がんばっている人も



がんばれない人も



がんばらないようにがんばる人も



今日も、ありがとうございます。