みなさん こんにちは。
東京は昨日の豪雨の後気温が下がって、
今日は久々にエアコンなしで過ごしています。
空はどんよりとして
また雨が降ってきそうです。
さて
娘一家の4歳のおちびさんがテレビを見ています。
我が家のテレビはほとんどEテレの幼児番組が流れています。
あれやこれややりながら耳で聞いているだけですが、
「あ、これいい曲だな」
思うことがあります。
後でわかったことですが、そういう曲って
ゆずの北川氏 とか
つんく とか
Mrs GREEN APPLEの大森氏 とか
そういう方々が創っているのですね。
なるほど いいなと思うわけだ。
すごいよね。
大人向けの楽曲もとてもいい!
だけでなく
子ども・幼児向けの楽曲もやはり いい!
才能あるアーティストってすごいなと思います。
世の中はAIの時代といわれています。
人が一生懸命暗記してきたこととか
計算してきたこととか
こういうの全て、これからはAIがやってくれる。
そういう時代なのですね。
じゃあさ 人はいったい何をするんだろう?
ちょっとウロタエますよね。
テレビからゆずが創った幼児向けの歌が流れています。
ふと 思いました
「何もないところから何かを創りだす」
これかな?
AIにはできないこと。
情報も何もないところから何かを創りだす
これは人にしかできない仕事ですよね。
しかし!
「私に何が創れるというの?」
ゆずでもMrsでもない アラカンですよ。
ゆずの創った曲に合わせて
おちびさんリズムをとります。
「あっ!
創ったかも!
すごいもの 創ったかも。
「命」創り出したじゃない!
地球のどこにも存在しなかった
一人の命を創り出したじゃない。
娘を生んで育てた
だからこそ
今目の前にこのおちびさんがいるのです。
この子は私が創り出したわけじゃない。
でも、私が創り出した命があったからこそ
この小さい命がここにいるのです。
これ、けっこうすごくない?
だって「命」ですよ
曲や絵やお料理や
創作作品はみなすごいです。
けど、「命」ですよ。
すごくない?
たいしたこともない60年だったと思っていたけど
AIにはできないことをやってのけていたのだ!
なんか うれしくなりましたよ。
ママは偉大なアーティストだった
作品は「命」ですからね
これ、すごいよね。
AIには超えられないことを
ママはやっていた。
ちょとうれしくて
「どうよ!」
胸を張りたくなりましたよ。
がんばっている人も
がんばれない人も
がんばらないようにがんばる人も
今日もありがとうございます。