みなさん こんにちは。
東京は
今日もまたまた猛暑日です。
暑ーい
夕方は暗くなるのが少し早くなってきましたね。
秋はちゃんと近づいてきているんでしょうか?
しかし、暑いですねー。
さて
夏休みも残り少なくなってきましたね。
今年は6月から猛暑だったので、
何日か前倒しして
夏休みに入った学校もあったと聞きました。
その分、何日か早く新学期がスタートするらしいです。
しかし、この暑さです。
たいへんなことですね。
昭和に育った我々の頃と比べると、今は、
「○○ちゃん 遊ぼう!」
そんな声も聞こえてきませんね。
子どもたちは習い事のスケジュールも忙しい。
あらかじめ親同士で約束入れなければね。
ママが仕事をしているご家庭では
夕方まで学童でお友達と一緒。
そういうお子さんも多いのでしょうね。
夏休みの学童のお弁当作り
ママ、たいへんでしたね。
コロナ騒動の影響もあってか、
大人も子どもも、
自宅に人を招くということが減りましたよね。
自宅で楽しくみんなでパーティー!
その動画などが、
巡りに巡ってよからぬことに使われることもある。
そんな時代です。
色々なものが映り込んでるしね。
周りの景色だけで、
おおよその住所までわかっちゃうとか。
時代ですね。
こんな時代に、こんな暑さの夏休みでした。
友達と関わることも少なかったでしょう。
ママたちはそろそろ心配ですね。
「幼稚園、学校行きたがらなかったらどうしよう」
新学期の最初の席替えの日に
熱が出てお休みした!
これは、子どもにとっては大ごとです。
教室に入ったら、みんな見慣れない席に座っています。
「自分の席は?」
誰かが気づいて
「○○の席 ここだよ」
教えてくれればいいけど。
自分がお休みしたほんの1日の間に
遠足の班わけが行われていた
掃除当番の組み分けが行われていた
そういうこともあるのです。
ブルーになるよね。
たった1日いなかっただけで、
浦島太郎になっちゃう。
そういうことってあるのです。
幼稚園でも、
「今日は食育でみんなで育てた野菜を持ち帰ります」
「紙の手提げ袋を持参してください」
このことを知らなくて、
お休みの翌日に登園。
「○○ちゃんはお休みだったもんね」
なんて言いながら、
先生がビニール袋に入れてくれます。
小さいながらにやっぱりブルーになります。
そのくらい?と思うような、
ほんの些細なことが、
登園や登校を嫌がるきっかけになったりするのです。
子どもの心は繊細です。
でもね、
子どもは、いづれ一人で歩いて行かなければなりません。
いつまでも どこまでも
早め早めに前倒しで勉強させたりお稽古させたりして、
親がフォローしてあげられるわけじゃない。
大人になれば、予習すら役に立ちません。
今、今、今、
出たとこ勝負です。
臨機応変に対処する力が求められます。
現役の子育てが終わってずいぶん経ちました。
今は娘が4歳のおちびさんを育てています。
それをちょっとフォローするくらいです。
親なんて、たいしたことできなかったな
今はつくづく思うのですよ。
親にできることといったら、
幼稚園や保育園や学校で何があっても、
ちょっとブルーになっても
すぐにケロッとやりたいことを見つける
しなやかでもタフな心を育ててあげること
そのくらいです。
うんと小さい頃から
「だーいすき!」
「生まれてきてくれて嬉しい!」
しょっちゅう言葉に出して伝えてあげる。
いくら思っていても伝わっていないものです。
しつこいくらい伝えてあげる。
「どんな自分でも、親は自分を愛してくれてる」
「自分は自分でいていいんだ」
その自信を持たせてあげる。
そのお手伝いをしてあげる。
そのくらいしかできないのですよ。
親にできることなんて
そのくらいだったな
しみじみ思うアラカンなのですよ。
がんばっている人も
がんばれない人も
がんばらないようにがんばる人も
今日も、ありがとうございます。