みなさん こんにちは。
今日も暑いですね。
東京は街中のエアコンから噴き出る熱風がすごい!
気象庁の発表気温より
何度か上回っている感じがします。
みなさま しのぎしのぎいきましょうね。
さて 夏休みですね。
朝、ご近所から
お子さんとママの声が聞こえてきました。
「それじゃ、ウソになっちゃうよ!」
小学生かな?
男の子が語気を強めていました。
会話の全容はわかりませんが、
夏休みの宿題の作文だか感想文だかについてのようでした。
雰囲気として、
ママがくれたアドバイスに対して、
お子さんが言った言葉のようでした。
子どもはすごいな
そう思いました。
まっすぐですね。
子どもって
約束を守らないおとなのことを信用しません。
ウソをつくおとなのことも信用しません。
そういうセンサーは飛び抜けているので、
大人たちみたいに騙されたりしません。
娘一家の4歳になったおちびさんは、
レゴと積み木で大きな作品を作っていました。
夜になって、
「これ、このままにしといてね」
念押ししながらベッドへ向かいました。
朝です。
ママが、そのオブジェを少しだけ横にずらして
掃除機をかけました。
起きてきたおちびさん
怒ること! 怒ること!
約束したんだもんね。
おとなは、
子どものことを考えて色々やっているのですが、
なんだかね。
子育てを卒業して、
今は第三者の立場になりました。
親子という関係に於いては、
子どものほうがとっくに人間ができている
そんな気がしています。
「この人 なんとかしてあげなきゃ。」
「放って置けない」
そんな逆の親心で
この親のところにきてくれたのかも知れません。
前世や前前世では、
親よりずーっと人間の練れた、
徳の高い人だったのかもしれません。
「こうしなさい」
「それはだめでしょ」
今更ながら、
子どもに向かって恥ずかしいことばかり
やったり言ったりしていたかもしれません。
子育ての道は長いです。
何十年という時間を経て、
子育てを経験した私は、
子育てを経験しなかったかもしれない私より
間違えなくオトナになっている。
それだけはわかるのですよ。
子どものことを必死に守ったり、
色々教えたり
なーんて
一生懸命やっていたように思ってました。
が、その実
子どもに
ずっと守ってもらって
教え導いてもらってきた
そういうことだったのかもね。
なんか、ちょっと
恥ずかしくなりますよ。
がんばっている人も
がんばれない人も
がんばらないようにがんばる人も
今日も、ありがとうございます。