みなさん こんにちは。


東京は朝からいいお天気です。


暑くなりましたが風があります。

何日か続いた雨の湿気が取れて、

やっとさっぱりしてきました。




さて


選挙まであと2日となりました。


スマホを開くと選挙の話題ばかりが出てきます。




この選挙は、

今までの選挙と比べてちょっと違うように感じます。



政権交代がかかっている とか

そういうんじゃなくてね。


なんていうか

お母さんの匂いがするのですよ。



男性社会の中で、女性っぽさをうまく活用する

そういうんじゃない、


女性性 というよりは 母性。


そんな お母さんの匂い がするのです。



公園やスーパーや幼稚園や保育園で

自転車走らせていく

「ザ・お母さん」


ママたちの本音の声が聞こえるような感じ。

こういうのってなかったような気がする。




世の中は経済が中心ですからね。


街の商工関係の人の声が届くことはあっても、

中央の偉い方々に

街のお母さんのホンネが届くことってなかったよね。




なんの根拠もないんだけど


やっとお母さんの時代がくるなあ


勝手に感慨深くなりました。





全ての命はお母さんから生まれてきたのです。



「ザ・お母さん」がいればこそ


トイレでおしっこできるようになったのです


お箸でご飯食べられるようになったのです


日本語喋れるようになったのです。


麻疹だって、おたふく風邪だって、インフルエンザだって

ちゃんと乗り越えて生きているのです。





「ザ・お母さん」あればこそ

男性であれ女性であれ

今ここにこうして存在しているのです。




ママって、すごいんだよ。



何十年も、あの月経という煩わしいものに耐えて


あのとんでもない陣痛に耐えて


訳のわからない更年期も乗り越えて




女性ホルモンに振り回されっぱなしで。


それでも粛々と

子ども育ててきたんだよ。





いよいよ ママたちの時代です。



何十年? 何百年? 何千年?

ないがしろにされて、当たり前にされてきた。


そんなママたちの時代です。




地球母さんの時代です。



強いからね。


だから、優しいのよ。



いつもは優しくても

ひとたび大きなことがあったなら、

びっくりするくらい自分のことでいっぱいいっぱい。

残酷な人になる。



それは優しい人とは言わないよね。




ほんとに優しい人は、ほんとに強い人なのよ。




ママは強い。


だってね、最後の砦じゃない。

何があっても逃げるわけにいかない。


だってさ

子どもがいるんだよ。



生み出した命に全責任を負ってるんだよ。



ママは強い。

当たり前じゃない。



だからこそ


ママは、とてつもなく優しい。





いろいろなことがガラガラと崩れていくかもしれない。


前例? エビデンス?

ありゃしない。


誰にも予想がつかない




だからこそ


強い強いママたちの出番です!




さあ!


「ザ・お母さん」の時代ですよ!





がんばっている人も



がんばれない人も



がんばらないようにがんばる人も



今日も、ありがとうございます。