みなさん こんにちは。
東京は朝からものすごい暑さです。
何日もずっと暑いのですが、
今日は風もなく危険なくらいの暑さです。
午後から雲が出てきました。
急な豪雨でもありそうな気配です。
みなさま どうぞご安全にお過ごし下さいますように。
さて
娘一家の4歳のおちびさんは、
保育園で水遊びが始まって日に焼けています。
保育園生活は4年目になりました。
3年間いつも一緒に遊んでいたお友達がいましたが、
近頃は別のお友達と一緒にいることが多いですね。
「この子はこういうタイプだな」
大人って、自分の子やおよその子に対して
「こういう子」とか「ああいう子」とか
勝手にキャラクター分けをするものです。
でもね、
おちびさんたちはものすごく出世が早い。
どんどん脱皮していきます。
昨日と今日では、もう別人です。
一緒にいる時間の少ないパパさんが
「これ 好きだから」 なーんて
おもちゃを買ってきたりすると、
「チラッ」
ちょっと見て触っただけで、そのまんま。
そんなことよくありますよね。
今まで仲がよかった子とケンカしたわけでもないのです。
「ときがきた」
ただそれだけですね。
60代まで生きてくるとね
ご縁というのはどんどん変わりましたよ。
学校や仕事など、
所属が変わって自然とご縁が終わる
これはよくあることです。
ほんとに気の合った仲間でも、
気がつくと
すうーっと縁が遠のいていたりするのです。
努力して ○○会 とかいって
定期的に会う機会を作っていれば違いますけれどね。
それでも 10年20年経てば、
ご縁はどんどん変わっていくものです。
最後に残るのは血のつながり?
そうですね。
これは、どうしたってつながっているからね。
でもね 親をおくる年代になれば、
これすら変わります。
親たちが旅立てば、
いとこ・はとこのご縁はほとんどなくなっていきます。
それぞれが自分の家庭を中心に生きていくようになります。
実の兄弟姉妹でさえ
親が旅立ってしまえば、
慶弔の集まり以外は
そんなに顔を合わせなくなっていきます。
血のつながりというのはね、
縦に繋がっていくものなのですよ。
それぞれの家庭を持って、子どもができて
そして 孫ができて。
縦に縦につながっていく。
横のつながりというのはね
あまり広がりません。
どちらかというと だんだん薄くなっていく。
歳を重ねるとね、
所属や血のつながりを超えた
「ほんとうに気持ちが通じ合う人」
を求め始めます。
今生の間に
心から ピン!カン! と
分かり合える人に会いたい!
そんな気がしてくるものですよ。
砂時計の砂の落ち方が
だんだん速くなってきますからね。
所属やら、血縁やら
そういうタテマエのご縁だけで一生を終わる
それじゃあ もったいないです。
タテマエのご縁を超えたご縁がきっとある。
ご縁というものはどんどん変わっていくのです。
それでいい。
怖がることもない。
心から気持ちが ピン!カン! と通じ会う人
きっといるから。
そのためにね
どんどんご縁が変わっていく
これは とってもいいことなのですよ。
がんばっている人も
がんばれない人も
がんばらないようにがんばる人も
今日も、ありがとうございます。