みなさん こんにちは。
東京は、薄い雲がありますが晴れています。
昨晩は風があってしのぎやすく、
久々にエアコンなしで扇風機回して
ぐっすり眠りました。
今日も、お昼過ぎからどんどん気温が上がってきています。
さて
明日は7月5日ですね。
半年くらい前から、
2025年7月5日に大きなことが起こる!
話題になっています。
占いを大切にする香港ではこの話題でもちきりで、
7月5日前後の訪日旅行者は激減している とのことです。
芸能人では、
この前後に日本を離れる人も多いとか。
噂が噂を呼んで、尾ひれもついて、
どんどん広がっていますね。
そっか。
エイっと1ヶ月くらい海外に避難するお金もないし。
目の前のお米の値段に真剣になってる立場としては、
「ふ〜ん。」
だって、どうしようもないですよね。
とりあえず東京は離れようか?
それにしたって
今時ホテル代、交通費
家族みんなでいくらになる?
ムリムリ。
あちこちで揺れたり、噴火が燻ったり
どこに逃げてもねー。
昭和の生まれ育ちです。
両親は少年少女の頃に戦争を体験している世代です。
代々 東京っ子です。
両親のその親の世代は関東大震災を体験しています。
もしも、
あの関東大震災で祖父母の誰かが旅立っていたら、
父も母もこの世に存在しなかったでしょう。
もしも、
昭和の戦争で父か母のどちらかが旅立っていたなら、
姉も私もこの世に存在しなかったでしょう。
今 娘一家の4歳のおちびさんが、
恐竜カードで遊んでいます。
凍らせたゼリーを食べながら遊んでいるので、
恐竜たちはべたべたしています。
もちろん 娘もちびさんも
ここにはいなかったことでしょう。
何があっても なくっても
旅立つ人は旅立つし、
まだ生きる人は生きるのです。
文明も文化も医学も科学もずんずん進んでいます。
でもね
「命が生まれる」「命を終える」
この二つだけはね、
いまだに 天の采配 なのですよ。
病気だろうと事故だろうと人災だろうと
「天の決めたときが来た」
そういうことなのですよ。
だってね しょうがないじゃない。
家族で今すぐハワイへ逃げる?
ムリだしね。
今日も 仕事へ学校へ保育園へ
いつも通りに向かうのです。
何があってもなくっても
お腹は空くし、子どもはぐずるし。
明日には
子どもの靴も服も小さくなるじゃない。
どんな大きな災難があったときでも
子どもを抱いて守った母がいた。
なんとかして子どもに食べさせてきた母がいた。
なんとかして子どもを育てた母がいた。
だからこそ
今も地球はちゃんと回っているのです。
ハワイにも八ヶ岳にも避難できないけど
肝っ玉ママさんたちは
暑くても自転車に子どもを乗せて走ります。
7月5日がきても、
きっと同じように走ります。
母はすごいよね!
7月5日のママたちに
たくさんのエールをおくります。
がんばっている人も
がんばれない人も
がんばらないようにがんばる人も
今日も、ありがとうございます。