みなさん こんにちは。


東京は雲がありますが、陽射しもあります。


午前中は 昨日までより少しラクかな?

そう思いましたが、

昼過ぎからやっぱり暑くなってきました。





さて


子どもが幼稚園や保育園に入ると、

ママ友との社交が始まりますね。



娘一家の4歳のおちびさんは

保育園4年目になりました。



現役の子育てが終わって30年。


今は第三者として

客観的な立場で見られるようになりました。




ママ友の社交はやっぱりたいへんですよね。


子ども同士は同い年でも、ママ同士は10歳以上違う。

そんなこともしばしばです。



考え方も文化も常識もまちまち。



「このママはちょっとニガテ」

でも、そのお子さんとうちの子が一番の仲良し。


こういうことってありますよね。




水瓶座の時代に入りました とか


自分の正直な気持ちを大切にする時代です とか


よく聞きますよね。



いい時代になったな とアラカンは思います。




しかし です


ひとたび子どもを生んでママとなったなら、

自分の心に正直に

こればかりではいられません。



子どもが子ども自身の心に正直に生きていけるように、

黒子としてフォローするのです。



その子が自分の足で自分のチカラで、

自分の心と自分が行きたい道

それを守れるようになるまでは、


黒子としてのフォローが必要なのです。



ここですよね。


これがママの辛いところです。

自分に正直ばかりではいられません。





学校や保育園や幼稚園で

どんなことでも堂々と


「こうしてほしい」

「こういうことは困る」


先生方に申し出るママやパパがいます。



平成時代には、

モンスターと呼ばれる親御さんもいましたっけ。




そういう方々がどうのこうの じゃないのですよ。



それを見ていて じくじたる思いになるジブン。

これって何だったんだ?



子育て現役を引退して、

30年ぶりに参加する育児です。



あれって何だったのか?


今はね、やーっとわかった気がするのですよ。





ママ現役の時はね、

ブイブイ何でも申し立ててるママのことを

??? 思いましたよ。




学校や園の側の対応も、

そういうちょっと面倒な親御さんには

気を使っているように見えました。


ハレモノに触れるような感じ。



その分

大人しくしている保護者のことは、

安心して気を抜いてるように見えました。





今はね、何となくわかるのですよ。


その親御さんがどうのこうのじゃないのです。


私自身の問題なのですよ。




こういう時に私の心の奥底から湧き上がってくる


「バカにしないでよ!」


これですよね。



ジブンをぞんざいに扱われたような


言ったもん勝ちじゃない!

という怒りのような




今はわかるのです。


私をバカにしていたわけじゃない。

軽く見ていたわけでもない。



むしろ

分別ある大人の対応に、

感謝してくれてたかもしれない。




でもね、私のほうが

「どうせ私は」とか

「いつもソンばかり」とか



ぶちぶちと自分からこんがらがって、


勝手に卑屈になって


勝手にいじけて


勝手に自己卑下して


そして

お相手を恨んだりしていたんでしょうね。




つまりさ


自分にあまりにも自信がなくて、


自分で自分が好きじゃなかったんですね。





今はね60歳過ぎましたから


そんな自分も「まあ、いいんじゃない?」

って感じで受け止めています。


めんどくさいしね


体力も温存しないとね。




あの子育て現役の若い頃に


この境地になれていたらなー。



しみじみ思うアラカンなのですよ。





がんばっている人も



がんばれない人も



がんばらないようにがんばる人も



今日も、ありがとうございます。