みなさん こんにちは。


東京は、何日かぶりでお日様が出ました。

貴重な梅雨の晴れ間ですね。


蒸し暑くなってきています。


みなさまご安全にお過ごしくださいね。





さて


娘一家の4歳になるおちびさんが

保育園に出発しました。



寝起きの髪がぼうぼうと上に立ち上がって、

パイナップルのような後ろ姿でした。




昨日は保育園の参観日でした。


今回はパパが休みを取って、

園での様子を見学に行きました。



その後 おちびさんは保育園を早退して、

パパと一緒にいつもの美容院へ行ったようです。




後ろも横も刈り上げてスッキリ。

コボちゃんそっくり!


涼しげになりました。



前髪とトップはそんなに短くしていません。


ここが朝起きるとぼうぼうと立って、

パイナプルになるのです。



美容師さん いわく


「髪の生え方が上向きなので、トップも短くすると

ツンツン全部立っちゃいます」


とのことです。




おおー。


遺伝しましたか。



私も毛穴が上向きで、

あかちゃんの頃の写真は髪が全部立っています。



そして 娘もそっくりで、

赤ちゃんの頃の写真は髪が立っています。



前髪をかき上げるには好都合で、

雨でぴしょんとしちゃうこともありません。



その代わり前髪をつくるのは不向き。

前髪がおでこに張り付かずに浮いてしまいます。



襟足も浮いてしまうので、ショートカットは難しい。

髪の重さで襟足を押さえます。



おちびさんにも遺伝しましたね。




面白いところが似るものですよね。


父親のここと母親のここをもらいたかった!

そういうところは、たいてい遺伝しません。



ここだけはヤだな

そういうトコに限ってしっかり遺伝するのです。



これはヤだな! 強く願うと、

逆に強くかなってしまいます。




きっと天や宇宙には、

いいとか悪いとかの概念がないのでしょうね。


好きとか嫌いという概念もないのでしょう。



ワードだけが ぱんっとインプットされる。


“髪がツンツン立つ“  とか

“目が小さい“  とか

“顔が大きい“  とか



「それはイヤだ」 の部分はキャッチされないで、

“髪がツンツン立つ“  だけインプットされるのですね。



天や宇宙は

「そうか そうか 叶えてあげよう」

親心ですよね。


ちょっと違うんだけどね。





だったらね


常日頃から “ヤなこと“  は口にしない!



思うのもやめた方がいいんでしょうけど

どうしても思っちゃうじゃない?



そしたらね 思った瞬間に


「ナーンちゃって!」 とか

「今のはなし!」 とか


すぐに取り消しておかないとね。



親心で、マジで叶えてくれちゃうからね。




「前髪もトップもいい感じ!」

いつも言っていれば、

自分もいい感じ。


子孫も「いい感じの前髪」でやってくるんじゃない?



自分のためでもあるし、

子孫のためにもなるのです。




自分を否定することを言ったり思ったりしたら、

すかさず


「ナーンちゃって!」


やっておきましょうね。





がんばっている人も



がんばれない人も



がんばらないようにがんばる人も



今日も、ありがとうございます。