みなさん こんにちは。


東京は薄い雲に覆われていますが、陽射しもあります。


31度だった昨日の暑さは少し和らぎましたが、

蒸し暑くなっています。




さて 


昨日 外出から帰宅すると、

ポストに

「関東電気保安協会」の通知が入っていました。



電気の検診に伺いましたがお留守でした。

とのこと。


えっ?



電気やガスや排水の検査って、

何年かに1度はありますよね。



その何日か前に

「○月○日 ○時から○時の間に伺います」

そういう知らせがポストに入ります。



その日は必ず、

二世帯住宅の娘か私が都合をつけて

在宅するようにします。



あれ?

今回、通知ってきてたっけ?


娘も私も知りませんでした。




折しも


娘一家のエアコンに不具合があって、

今週土曜日に修理に来てもらうことになっています。



担当の会社から、


「念の為、漏電のチェックもやってもらったほうがいい」

そう言われていました。




このタイミングでの 保安協会さんです。


みてほしかった〜!




ダメもとで、

もう一回来ていただけないか聞いてみることにしました。



今朝9時から連絡先に電話かけ続けて、

11時半頃にやっと繋がりました。



明日来ていただけることになりました。

娘が半休をとって立会ます。


ありがたい!



ダメでもともと


これ、ほんと大切なことですね。




大人はいつも時間がないし、疲れていますから、

ついつい


「どうして、前もって連絡通知入れといてくれないの?」


イライラしたり



「どうせ、“留守だったから、もう無理“  でしょ?」


なーんて

諦めてムクレたり しがちです。




でも、“ダメもと“  で頼んでみる


これ、大事ですね。





娘一家の4歳になるおちびさんは、

いつでも何かしらやらかします。



キッチンの引き出しを全部開けて、

中のものを床にばら撒いていました。



「えええ〜っ!」


なんてこった!



駆けつけてみたら、


「ええええ〜っ!」


もっと なんてこった! でした。




煮込んでいたお鍋のことを忘れていました!


あわや!

煮汁も もうあと少し。


もうちょっと遅かったら、丸焦げでした。




そういう事って、結構多くないですか?



何かのトラブルが起こった時

それがなかったら大変だった!


そんな事がよくあります。



とくに

小さい子に関わるトラブルは、

そこに神ちゃまが乗っかってた?


そう思うことがしばしばです。





毎日 ゆとりのない大人たちです。



どうしたって目をかけなきゃいけない

そういう存在を通して、

大切なことを教えてくれます。



対処することで、初めて気づきます。




落ち着いて。



ダメもとでも

丁寧に人に頼むことも忘れずに。


人のチカラも借りましょう。




毎日送られてくる小さなサインに対処していく。



結果、案外


大人たちのほうが

子どもたちに守られている!



なーんてことに


気づくものですよね。





がんばっている人も



がんばれない人も



がんばらないようにがんばる人も



今日も、ありがとうございます。