みなさん こんにちは。


東京は雲に覆われて、どよんとした空です。


暑かった昨日より気温はぐっと下がっていますが、

湿度が高いですね。


ひたひたと梅雨の足音が近づいてきます。





さて


いつも手帳に入れている3枚の写真があります。



娘が生まれた日の娘と私の写真。


ビーグルの子犬がやってきたばかりの頃の写真。


私が2歳くらいの時の写真。

もう60年も前の白黒写真です。




娘とビーグルの写真を見るたびに、


この子たちは、

この人生で何をやりたくて生まれてきたんだろう?


どうして私のところに来たんだろう?



わんこは、16年8ヶ月一緒に暮らして

7年前に空に還っていきました。


私のところに来て、

あの子は幸せだったのかな?



そんなこんなを思うのです。





今日は、2歳の私の写真を見ています。


「あなたが こういう人生を生きたい!

そう思って生まれてきた 

その人生をちゃんと歩めていますか?」




真っ黒な大きな目は

じっとこちらの私を見ています。


うーむ。


まだ未消化 ってことですかね?




「このままで なんとなくいい人生だったし」


「このままで まあまあ良かったんじゃない?」


  なーんて、終わるつもりじゃないよね?



黒く強い目が、そう言っているような。




うーむ。


ほどほどで

人並みに

可もなく不可もなく


それで あなたはいいの?


ピシピシ言ってくるよね〜。





娘一家のもうすぐ4歳のおちびさんが

何やら騒いでいます。


何かが気に入らないようです。



諦めずにずっと何かを主張しています。





この人生でやりたいことがあって生まれてきたんだろうな。


なかなか思うようにいかないんだろうな。



「こうしましょう」

「これはだめです」


流されていくうちに

いつの間にか


その、やりたかったことすら忘れちゃうよね。


泣いて主張することすら忘れちゃうよね。




まだ小さくて

言葉で十分に表現できないだけで、


うまく伝えられないだけで、



どこかにちゃんと


「自分はこの人生で何をやりたくて生まれてきたのか」


覚えているんだろうね。



それを画像にして残してあげられればいいのにね。


歳を重ねるうちに

それをすっかり忘れてしまうからね。




でも、ある日

「自分、こんなことをするために生まれてきたんだっけ?」


ふと、思う時がくる。


その時に、録画を見せてあげたいよね。



ディズニーランドやハワイ旅行の録画


それより何より

ずっと貴重な録画になっただろうにね。





でもね、おちびさんにはまだ時間がいっぱいあります。


大丈夫。




問題は、ワ・タ・シ



残りの時間で

2歳の時の私が OK! を出してくれる


そんな人生を取り戻さないといかん!




ほんと

ムダなことをやっている時間はありません。



この小さな黒い目が笑ってくれる


そんな人生を送っていかないとね。




今日も お腹にチカラが入りましたよ。





がんばっている人も



がんばれない人も



がんばらないようにがんばる人も



今日も、ありがとうございます。