みなさん こんにちは。


東京は、朝からピカピカのお天気になりました。


昨日の雨で木々や雑草はぐんと育って、

青々と茂ってきましたよ。


すごい生命力ですね。




さて


ゴールデンウィークも過ぎて、日常が戻ってきました。


娘一家のもうすぐ4歳のおちびさんは、

久しぶりに保育園です。



長いお休みの後で、

嫌がるのかなと思いましたが、

元気に出発しました。


お友達と会えるのが楽しみなのかもね。




娘一家は連休の前半から旅行に行っていました。


おちびさんと一緒にいたのは

最後の二日間だけだったのですが、

いやー、なかなかでした。



昨日は丸一日雨だったので、外にも出られず、

家の中で走り回っていました。



とにかく 声が大きいのです。


おまけに

テレビ画面ではアニメがかかっていて、

電子玩具も鳴っています。



「わっ こぼした!」

「何やってる!」

ママとパパの声も大きい。



その中で会話するのですから、

こちらも大声になります。





久々にみんな会社や保育園に行った後の家は、


「あ〜 静か」



電話がかかってきました。


「元気?」

話始めて、しばらくすると


電話の向こうで

「ねえ、声 大きくない?」



え え え え〜〜っ!


デカい声で喋るのが日常になっていたので、

よそ様との会話も

声がデカくなっていたではないか!



なんてこった!


そういえば 喉がカサカサしてるかも。




電話を切った後で

龍角散ののど飴を舐めながら思い出しました。



平成の時代に

建て替える前の古い家で、

私の父と母と一世代前の二世帯住宅で暮らしていました。




私は娘を育てていましたが、

ご近所の私の幼馴染は、

男の子2人育てていました。


そちらも2世帯住宅でした。



そのばあばちゃまがうちに来たときに、

私の母にこぼしていました。


「お嬢ちゃんは、いいわねー」

「男の子はもう、うるさくてうるさくて」


「なんだか普通の声じゃあ聞き取れなくて、

昨日 耳鼻科へ行ってきたのよ」


そのような会話でしたね。



今になって

そのお気持ち よーくわかります。



娘も声が大きくなりました。

ママになると、

どうしてもこうなりますよね。





それにしても


おちびさんはいつも絶好調


いつでもやりたいことがあって


いつでもそれを実行するのです。




大音響の中で

その様子を見ていて思いましたよ。



私にも こういうふうに

やりたいことがあり過ぎて

毎日楽しくて、ごきげん


そんなときがあったのかな?



もう何十年も前過ぎて、思い出せませんね。



少なくとも30代40代50代は、

“たいへん“  とか、“がんばらなきゃ“  とか

これを始末するので手一杯だった気がします。




人生の「喜怒哀楽」 


このうち 「怒」と「哀」 は

もう、エキスパート!


お腹いっぱい!って感じです。




残りの人生は

やり残した 「喜」と「楽」

これを徹底的にやろう!



じゃないと、

お空に還ってからゼーったいに後悔する!





おちびさんを見習って


毎日ゴキゲンで生きよう!



ほんと

「怒」と「哀」は

すっかり飽きちゃいましたよね。





がんばっている人も


がんばれない人も


がんばらないようにがんばる人も




今日も、ありがとうございます。