みなさん こんにちは。
東京は快晴で暑くなりました。
ゴールデンウィーク後半は、晴天に恵まれそうです。
よかったですね。
さて
用事があって新宿へ行ってきました。
いやあ、すごい人・人・人。
電車も混んでいました。
さすがにゴールデンウィークですね。
親子づれさんもいっぱいでした。
何気なく見ていると、
今、小さいお嬢さんたちは紫色が好きなのかな?
紫色の服や小物を身につけている子が多かったですね。
そういえば、近頃
紫のランドセルのお子さんが多いかも。
昭和の頃から
小さい女の子はピンクが好きで、
ピンク・ピンク・ピンク でした。
私の母は、“きちんとした“ ことを重んじるタイプでした。
ピアノの発表会でも、
タータンチェックや
グレー地に襟と袖口に黒のビロードを配したワンピース
そんな感じでした。
ピンクのフリルのワンピースにくるくる巻き毛の子を見ると
羨ましかったものです。
その反動か?
大人になってからは
明るい色を好んで着ています。
でもね、黄色系の肌には、
ピンクや水色は
今ひとつ似合わないことが多い。
いづれも
少し黄色味を加えたサーモンピンクやターコイズブルーの方が
馴染みますね。
淡いピンクや紫のお洋服のお子さんたちと同じくらい、
黒やアースカラーのお洋服のお子さんもたくさん見かけました。
4歳くらいかな
ママとお揃いの黒と白の装いの
おしゃれな親子さんもいました。
大人の流行をそのまま小さくしたような感じ。
かわいいですね。
子どもって
肌そのものがきれいだし、
透明感があります。
潤いもあります。
存在そのものが かわいいのです。
地味なベーシックな色あいを着ると、
ほんと、よく似合って かわいい。
ZARAの子供服も、黒を使っているものが多いですね。
見ているだけで、かわいい!
アラカンくらいになるとね
もう、黒とか紺とか、だめですね。
顔が沈んでしまいます。
生気がなくなってしまいます。
肌の潤い? ない ない。
いくらハイライトで艶だししてもね、
やっぱり
肌そのものがくすんできますからね。
年齢を重ねてきたら、
黒、グレー、紺、ベージュすら、
ちょっと難しいですね。
アースカラーもアカ抜けないです。
映画でも、西洋のマダムたちは、
70代80代と歳を重ねるほど
朱赤とかピンクとか
きれいに着こなしてますよね。
真っ赤なネイルも いいね。
たとえ、手にはしわやしみが登場してきていても、
歴史を重ねた女性の “真っ赤“ は素敵です。
暗い色や地味な色は、
小さい頃や若い頃にいっぱい経験しておくといいですね。
ママたちも
30代後半になってくると、
肌のトーンがぐんと変わります。
お子さんが小さいうちに
親子一緒の黒やアースカラーのペアルック
いっぱい楽しんでおくのもいいですね。
もっと歳を重ねて、白髪も多くなってきたら、
思い切って、
明るい色に染めるのもいい。
髪色が明るくなると、
びっくりするくらい
明るい色の服が映えるようになります。
小さい頃は地味な色
年齢を重ねるほどに明るい色
人生は、最後まで色とりどりに
いくつになっても楽しみがありますね。
子どもがいるからこそ楽しめる服もあります。
いくつになっても、どんな時でも
色とりどりに楽しんでくださいね。
がんばっている人も
がんばれない人も
がんばらないようにがんばる人も
今日も、ありがとうございます。