みなさん こんにちは。
東京は、昨日は
雨 → 雷 → 雪 → 晴れ
目まぐるしい空模様で、さむーい一日でした。
今日はいいお天気になりました。
どんどん気温も上がってきています。
さて
祝日の朝から、
娘一家はディズニーランドへ出発しました。
3歳のおちびさんはランドデビューです。
どのくらい混んでるかな?
ディズニーランドって、丸一日遊ぶところです。
午後になってくると、
あちこちで険悪な雰囲気が出てきますよね。
ママとパパがケンカ
兄弟、姉妹がケンカ
カップルがケンカ
めちゃくちゃ疲れるからねー。
そうなりますよね。
もう、疲れた!
もう、当分いいわ!
と、思うものの、また行きたくなる
そういう場所ですよね。
土日や祝日は、ランドでなくても、
ママはパパにむかっとくること多いですね。
自分がダラダラしたいから、
子どもにタブレット渡して昼寝してる。
ママがタブレットをとりあげようものなら、
もう、ギャン泣き!
公園に行くようにと送り出したら、
自分はスマホばかり見てて、子どもが転んだ!
泣いてめんどくさいから、
コンビニでお菓子山ほど買い与えて、
結果、夕飯ちっとも食べやしない。
などなど。
昭和の時代から、
ママのむかっ!は似たようなものですね。
今はママも仕事をしてる人が多いです。
「俺が稼いでいるんだ」
効かないことが多いですよね。
じゃあ、パパっていったい???
うーむ。
ママのストレスも溜まります。
土日にパパが甘やかし放題にした子どもを、
月曜日の朝にリハビリする苦労!
これ、ママは大変なストレスですよ。
昔も今も、たいして変わりませんね。
子育てを終えて何十年も経って、
今は第三者として客観的な立場です。
今になってわかることがあります。
どんなパパでも、XXくんでも、
“いる“ ことにイミがあるのですね。
幼い子どもたちは、
育っていく過程で出会った大人たちから、
生き方を学んでいきます。
教わったことや友達からではなく、
大人たちの生き方から、その背中から学ぶのです。
友達の影響が入ってくるのは、
もう少し後になってからですね。
幼児期までに色々なタイプの大人に接していることは、
いつも同じ大人と接しているよりもいいものです。
人はね、
“この人生でこういうことをやりたい!“
決めてきたのに、
生まれた瞬間にすっかり忘れちゃうのですよ。
このテーマを思い出すことはとても重要なことです。
日々のことや、やらなきゃいけないことに翻弄されて、
生涯思い出せないまま、
人生を終える人も多いですよ。
小さい時から色々なタイプのおとなに接していれば、
「これは違う」
わかりますよね。
この道は自分が選んだ道じゃない
わかるのです。
これってね、
自分の道探しの範囲が一つ狭くなった
そういうことですよ。
一つ絞られたのです。
一個一個削除していきながら、
自分の道に近づいていくのですよ。
反面教師のような人との出会いさえ、
というより、
そういう人物との出会いほどお役に立つのです。
親が2人いれば、それだけ自分探しの道は早くなります。
じいじばあば、保育園や幼稚園のスタッフさん
多くなればなるほど早くなります。
こういう人にだけはなりたくないな
そうわからせてくれる人は、
子どもの人生にとってとても役に立つ人なのですよ。
不思議なもので、
ご夫婦って、まるで正反対だったりすることが多いです。
子どもから見れば、
ママとパパが正反対であればあるほど、
体験できる世界が二倍になります。
ほらね、パパもしっかりお役に立っているのですよ。
しかしです
当のママとパパはお互いに
「どうしてコイツはこうなんだ?」
むかつくことも多いですよ。
だって、正反対なんだから。
天が采配した人間模様って、
我々には到底理解できないものです。
ただ一つだけ
天は、
次の世を生きていく新しい命たちを
一番大切に思っていて、
全力で守っていてくれる
それだけは、
わかるような気がするのですよ。
がんばっている人も
がんばれない人も
がんばらないようにがんばる人も
今日も、ありがとうございます。