みなさん こんにちは。


2025年が明けました。


東京はよく晴れて、初日を拝むことができました。




旧年中がハッピーであった人も

旧年中にお哀しみがあった人も


本年が光溢れる一年となりますように

心よりお祈り申し上げます。





さて

毎年、近所の都立公園へ初日を拝みにいっています。


小高い丘になっていて、素敵な初日スポットです。


口コミで広がっていったのか、

年々集まる人が多くなってきています。



毎年、ほとんど同じ時刻にほとんど同じ場所で

初日を迎えていますが、

今年の初日は“明るいな!”

そう思いました。



例年は、赤みを帯びたオレンジがかった光なのですが、

今年の初日は、“黄色!“

明るい黄金色の光でした。


なんだか嬉しくなりました。




一年の日々の中では、

びっくりするようなことも起こるでしょう

ジタバタするようなことも起こるでしょう



でもね、思うのですよ。


60代まで生きてきました。


振り返るとね、

どんな年代の時でも 大きなこと はありましたよ。



ただね、

子どもの頃は親が半分以上背負ってくれました。



10代20代の若さ満々の頃は、

溢れるエネルギーがありましたからね、

どんなことでも軽く受け止めていましたよ。




例えばね、

急なスコールのような大雨と雷に遭遇しても、

若いカップルだったら、


「ちょー すっごいっ!」


びしょびしょの足元さえ、楽しんじゃうじゃないですか。



子どもだったらね、

わざわざ土砂降りの雨に当たって、

ママに叱られるじゃないですか。




歳を重ねるごとに


濡れたら風邪をひく?

電車止まったらどうしよう?

このスカート買ったばかり?

帰ったらまた洗濯機回さないと?

打ち合わせに間に合わない?



あっという間に

テンションダダ下がりのあれこれが、

頭の中に広がっていきますよね。




今はSNSの情報も氾濫しています。

2025年情報などもいっぱい流れます。



大変な年になるかもしれない?


そうなのかもしれません。

そうじゃないのかもしれません。




どちらにしてもね、


60年間、いつでも、どんな年でも

なんだかんだと何かしらありましたよ。



でもね、

今もけっこう元気に生きていますよ。


お腹だって空きます。



地の時代だろうと 風の時代だろうと

いいことだろうと ?なことだろうと


来るものは来るし

受けるものは受けるのです。




でもね、

命ってものは、思いのほか

けっこうなしたたかさん なのですよ。



自分と天が決めた、その日が来るまで、

どうしてどうして

ちゃんと生きているものですよ。


ちゃんとお腹も空くものですよ。




おちびさんたちは、

停電になったら、懐中電灯を振り回して、

“怖いごっこ“ をして遊びます。


なんだかんだと楽しんじゃいます。



大人だって、アラカンだって、

こういう時がちゃんとあったのですよ。


今だって、

心の奥底にちゃんと残っているのです。




いつだって、何かしら起こっているのです。



そして


人は、思いのほかしたたかで、

たいしたものなのですよ。




本年も、みなさまにとって

明るい、光溢れる年となりますように。




がんばっている人も


がんばれない人も


がんばらないようにがんばる人も



今日も、ありがとうございます。