みなさん こんにちは。
東京は今日もいいお天気になっています。
18度ありますから、
1ヶ月戻ったような暖かさです。
街はすっかりXマスの雰囲気になってきました。
みなさま、体調には気をつけて
楽しい年末を迎えて下さいね。
さて
3日ほど前に、喉の調子がおかしいなと思いました。
ちょっと風邪ぎみです。
娘一家の3歳のおちびさんの風邪をもらったようです。
喉の痛みはすぐに治って、
熱もなく、ちょっとハナが出るくらいですが、
寒暖差アレルギーの症状に刺激を与えてしまったらしく、
気管支アレルギーの症状が出ています。
暖かい部屋から外に出たり、
お風呂や就寝して体が温かくなると咳が出ます。
寒暖差アレルギーはその人の弱いところに出るらしく、
頭痛や皮膚炎や胃腸炎や、
様々な形で症状が出るそうです。
それにしても、
本人のおちびさんは、
ハナを垂らして咳が出るものの、元気です。
ところが、それをもらったおとなは、
けっこうしんどくなります。
症状が重篤になります。
“ 子どもから病気をうつされると重症になる“
よく聞きましたが、ほんとですね。
子どもがかかる病気というのは、
案外重い病気が多いのかもしれませんね。
まだ出来立てみたいに新品で、
エネルギーも満タンですからね。
何日かすれば回復しちゃいます。
でも、これが大人にうつると、
どーんと重症になる。
おたふく風邪なんて、
大人がかかると、入院するような大病になりますよね。
これも、天の采配ですかね。
まだ新品でピカピカのうちに、
重いものを次々体験させて、
しっかりした免疫をこしらえてくれるのかもしれません。
天然の、自分自身でこしらえた、
自分に一番ぴったりの免疫です。
いいよね。
でね、不思議なもので、
子どもからうつされた病気のときって、
ものすごく咳が出たり、胃腸に来たり、大変なのですが、
そのあとは、
大掃除されたようにスッキリするのです。
おとな同士でうつってきた病気の場合は、
こうはいかない。
この場合は、
ただただドヨーンとしんどい。
“ いい迷惑だ!“ 感 ありありです。
でもね、子どもから来る病気の時は、
自分の奥の方の大掃除をしてくれる感じです。
自分で奥底に封じ込めたものを、
引っ張り出してくれます。
その分、症状はしんどいですけど、
あとで何かスッキリと軽くなります。
なんていうかなあ、
その家に重いものが溜まってきて、
なんだか空気も澱んで来る。
そんなときに、
子どもが病気を運んできてくれる というか。
もちろん本人たちは、そんな気はゼロですよ。
保育園や幼稚園でうつってくるだけです。
でもね、
小さい子どもっていうのは、
まだお天道様とか神ちゃまの管轄の中にいて、
それぞれの家の空気をお掃除する。
そんなお役目を与えられているような気がするのですよ。
例えば、
夫婦がギクシャクしてて、
それがどよーんと家を暗くしている。
そんなある日の夜中に、
突然子どもが高熱を出す。
とかね。
そうなったら、
両親ともいがみ合うどころじゃありませんよね。
子どもがもっと大きくなると、
金銭的なトラブルとか
学校に行かなくなるとか
異性関係のトラブルとか
友人関係のトラブルとか
そういう形でお役目をしてくることが多くなりますね。
子どもは、自分を苦しめてでも、
その家や、その親を清めてくれる
そんなところがありますからね。
子どもに関わるあらゆるトラブルは、
親たちへのメッセージであり、
天の采配であるのですよ。
おちびさんの風邪がうつった!
まだ、自分の中に悶々としたものが残っていて、
それがきれいになるんだな。
そう思うのですよ。
天の神ちゃまのお使いがやってくれているのです。
子どもを授かった
それは、
一家に神ちゃまのお使いを授かった
そういうことかもしれませんよ。
親は子どものことが、
心配だったり放って置けなかったりします。
でもね、その実
親は、小さな神ちゃまのお使いさんに
守ってもらっているのかもしれませんよ。
がんばっている人も
がんばれない人も
がんばらないようにがんばる人も
今日も、ありがとうございます。